From:高橋和樹
「こっちゃんも。 やりたい!」
と言って。 近づいてくる。
うわぁ〜。 バレた。
と思いながら。
「いいよ!」
と返事をする。
そして。
パパがやっていた作業を。 ことはが代わりに。 やり始める。
何をしてるかというと。
お菓子作りです。
子どもたちが。 手作りのバレンタインチョコを。 もらったから。
そのお返しのための。 予行演習。
アルファベットチョコを。 湯せんで溶かして。
そのチョコに。 花ことばの。 ふわっと越後姫を。 コーティングして。
最後に。 いちごのパウダーを。 かけて。
終わりです。
これがうまくいけば。
本番では。 これを子どもたちに。 作ってもらう予定です。
で。
ここで気づいたんです。
子どもって。 「やらせて」じゃなくて。
「やりたい」
って言うんですよね。
これ。 すごい違い。
大人は。
「やらなきゃ」 になりやすい。
でも子どもは。
「やりたい」 から入る。
だから。
集中する。
手が止まらない。
多少失敗しても。 笑って続ける。
で。 最後に。
「見て!」
って。 見せたがる。
この流れ。
最高です。
花ことばの仕事も。 本当は。 こうありたいなと思った。
「やらなきゃ」じゃなくて。
その気持ちで。 積み上げられた仕事が。
クルーの誇りになる。
そして。 お客さんの幸せになる。
だから私は。 思いました。
子どもに作ってもらう本番は。
正直。 汚れる。
散らかる。
時間もかかる。
でも。 やる価値がある。
なぜなら。
“お返し”って。 完成品だけじゃなくて。
作ってる時間も。 セットだから。
その時間が。 いちばん甘いのかもしれない。
では。 また次のメルマガで。
PS アルファベットチョコ。 湯せんしてる時に。 私は。 味見の手が止まりませんでした。 こっちはこっちで。 「やりたい」でした(笑)
花ことばでも。 ただ商品を作っているわけではありません。
いちごを育てる時間。 選ぶ時間。 包む時間。
そのひとつひとつに。 想いをのせています。
何気ない日常に。 ちょっとした幸せを。
それが。 苺の花ことばです。
今回使った。 ふわっと越後姫のように。
作る時間まで。 甘い思い出になるものを。 これからも届けていきたいと思っています。
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