From:高橋和樹
「オレ、上越なんだ!」
「えっ! オレも上越市!」 って言い合って。 盛り上がってる。
なんの事かというと。
マックに行って。 プレイランドで。 (子どもが遊ぶところ)
遊んでる上の子のいちかが。 その場でさっき会ったばっかりの子と。 自分の住んでいる所を話して。 盛り上がってる。
(上越のマックだから。 そりゃ上越だろう(笑) って思ってたけど・・・)
私からしたら。 よくその場で。 仲良く楽しそうに。 盛り上がれるなぁ〜。
って。 感心してます。
例えば。
全く知らない人と。 その場で盛り上がれるか?
って想像したら。
まじ無理です(笑)
まず会話が続かない・・・。
気まず過ぎる。
もちろん。 仕事の場合は大丈夫ですよ。
そんな感じになってたら。 仕事にならないからね(笑)
で。 ここで思ったんです。
いちかがすごいのって。 「人見知りしない性格」だけじゃない。
たぶん。 やってることが上手い。
いちか。 最初に話す内容が。 めちゃくちゃ簡単なんです。
「どこ?」 「上越!」
このくらい。
これ。 行動心理学っぽく言うと。
“共通点”を見つけるのが早い。
人って。 共通点があるだけで。 急に安心する。
「同じ場所」 「同じ学年」 「同じ遊び」
それだけで。 一気に距離が縮む。
大人は。 ここで変なことを考える。
何話せばいいんだろう。 変に思われないかな。 失礼かな。
って。
子どもは。 そこを飛ばす。
とりあえず言う。
で。 相手が返したら。 もう友達。
このスピード感。
正直。 うらやましい(笑)
で。 もう一個。
いちかは。 “目的”があるんだと思う。
仲良くしたい。 遊びたい。 一緒に楽しくしたい。
だから。 迷わない。
大人は。 目的が弱いと。 動けない。
でも。 目的が強いと。 動ける。
花ことばも。 同じです。
私たちが届けたいのは。 いちごだけじゃない。
何気ない日常に。 ちょっとした幸せ。
この目的があるから。
箱も。 文章も。 接客も。 ぶれない。
共通点が見つかると。 人は安心して。 関係が始まる。
だから私は。 思いました。
大人も。 最初の一言を。 もっと簡単にしていい。
「今日は寒いですね」 じゃなくて。
「上越ですか?」 くらいの。 シンプルさで。
……いや。 上越じゃなくてもいいんだけど(笑)
今日の学び。
“共通点は最強”
そして。
“最初の一言は。 簡単なほど強い”
いちかに。 教わりました。
では。 また次のメルマガで。
PS いちかの会話を見てて。 私も真似してみようと思いました。
……私が言ったら。 ちょっと怖いか(笑)
花ことばも。 ただ商品を並べているわけではありません。
「どんな人に。 どんな幸せを届けたいか」
その共通点を探しながら。 箱を作り。 文章を書き。 接客をしています。
何気ない日常に。 ちょっとした幸せを。
それが。 苺の花ことばです。
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