苺の花ことばの農園紹介

新潟県上越市のいちご専門農園 苺の花ことば

ABOUT ICHIGO NO HANAKOTOBA

いちごを囲む時間まで、
しあわせに。

新潟県上越市で、越後姫と桃薫を育てる
いちご専門農園「苺の花ことば」です。

私たちが届けたいのは、いちごのおいしさだけではありません。
いちごを囲んで生まれる会話や、食べた瞬間にこぼれる笑顔。
何気ない日常の中に生まれる、ちょっとした幸せまでお届けしたいと考えています。

OUR PHILOSOPHY

何気ない日常に、
ちょっとした幸せを。

「苺の花ことば」という園名には、 「幸福な家庭」という想いが込められています。

農園を始めた頃、いちごを通してどのような価値を届けたいのか、 何度も考えました。そのとき思い浮かんだのが、 子どもがいちごを食べて笑顔になっている姿でした。

いちごを食べた本人だけでなく、 その笑顔を見た家族まで少し幸せな気持ちになる。 そんな時間を届けられるいちごを育てたい。

それが、苺の花ことばの栽培と商品づくりの原点です。

いちごを売ることが目的ではなく、
いちごの先にある笑顔まで届けたい。

1つ芽管理で育てる苺の花ことばのいちご

ONE BUD MANAGEMENT

一株の力を、
一つの芽へ。

いちごは、一つの株から何度も花を咲かせ、 複数の実をつける植物です。

育てる芽を増やせば収穫できる量も増えますが、 株が持つ力も複数の芽へ分散していきます。

苺の花ことばでは、一つの株から育てる芽を一つに絞る 「1つ芽管理」を行っています。

たくさん採ることだけを目指すのではなく、 株の状態を見ながら、一粒一粒の大きさ・香り・味を大切にする。 私たちが選んでいるのは、そんな栽培方法です。

量よりも、食べたときの満足を。

天候や収穫時期によって農作物の状態は変わります。 だからこそ、毎日いちごを見ながら管理を調整しています。

ハウスでいちごを楽しむお子様

OUR GROWING POLICY

子どもの笑顔から始まった、
私たちの栽培方針。

観光農園では、小さなお子様が自分で摘んだいちごを うれしそうに手にする姿をたくさん見てきました。

その姿を見ながら、 「もっと安心して楽しんでもらえる育て方にしたい」 と考えたことが、栽培方法を見直すきっかけになりました。

苺の花ことばでは、 苗をハウスへ定植してから、化学農薬を使用しない栽培 に取り組んでいます。

病害虫の状態を毎日観察しながら、 天敵や植物・食品由来の資材などを活用し、 試行錯誤を重ねています。

また、栽培状態を確認する取り組みの一つとして、 残留農薬検査も実施しています。

表記は「定植後、化学農薬不使用」

SEEDLING CULTIVATION

おいしさは、
苗づくりから始まる。

収穫直前だけではなく、苗を育て始めたときからそのシーズンのいちごづくりは始まっています。

苺の花ことばの育苗棚で育ついちご苗

FROM MAY TO PLANTING

実がなるずっと前から、
いちごを見ています。

苗の根、葉、株の太さ、株間、水の量。 小さな変化を確認しながら、定植する日まで苗を育てます。

苺の花ことばで使用する10cmポット
01

10cmポット

根が広がるための培土量を確保できるよう、 苗づくりには10cmポットを使用しています。

いちご苗の根の状態
02

排水性を考えたスリット

水を与えながらも、余分な水が滞留しにくいよう、 ポットには排水を助けるスリットを設けています。

クラウンが太く育ったいちご苗
03

専用培土と株の管理

いちごの特徴を考えた専用培土を使い、 株間・灌水・葉の整理などを行いながら苗を育てています。

DAILY IMPROVEMENT

特別な一つではなく、毎日の積み重ね。

根を見る。葉の色を見る。水の量を調整する。 病害虫の兆候を探す。ハウスの環境を確認する。 一つ一つは小さな作業でも、その積み重ねがいちごの品質につながると考えています。

農園から商品を発送するため丁寧に梱包する様子

FARM DIRECT

育てた人の想いを、
そのままお届けします。

苺の花ことばでは、お客様へ直接お届けすることを大切にしています。

商品の状態を確認しながら、一つずつ準備し、 農園からお客様のもとへ発送します。

お客様の声を直接受け取り、 次の栽培や商品づくりへ生かせることも、 農園から直接お届けする大きな意味だと考えています。

商品一覧を見る

MESSAGE FROM THE FARMER

「作ってくれてありがとう」と
言ってもらえる農園でありたい。

おいしいいちごを食べたとき、人は自然と笑顔になります。 その笑顔を見た家族も、少し幸せな気持ちになります。

私たちは、ただ農作物を作って販売するのではなく、 いちごを通して生まれる時間まで届けたいと思っています。

簡単ではない栽培方法を選ぶこともあります。 うまくいかず、何度も方法を見直すこともあります。

それでも、お客様からいただく 「おいしかった」「子どもが喜びました」 「贈った相手に喜んでもらえました」という言葉が、 次のいちごを育てる力になります。

これからも、何気ない日常にちょっとした幸せを届けられる農園を目指し、 いちごと向き合っていきます。

苺の花ことば 高橋 和樹

MEMBER REGISTRATION

農園の最新情報を、
いち早くお届けします。

苺の花ことば会員になると、季節の商品や農園からのお知らせをお届けします。 新規会員登録で、オンラインショップのお買い物に使える 100ポイントをプレゼントしています。

苺の花ことば会員に登録する