From:高橋和樹
メルマガを毎日書いてると。 たまに。 どうしてもやる気が出なくて。 書けない日がある。
で。 そういう日に限って。 スマホをいじってしまう。
気づいたら。 時間が溶けてる。
……ありますよね。
本当は。 書けばいいって分かってる。
でも。 指がスマホに伸びる。
これ。 意志が弱いからじゃない。
脳が。 「すぐ報酬がもらえる方」を選んでるだけです。
スマホは即報酬。 メルマガは遅延報酬。
人間の脳は。 基本的に即報酬に弱い。
だから必要なのは。 気合いじゃない。
仕組みです。
① 2分ルール 「2分だけやる」と決める。 始めるハードルを極限まで下げる。
② 環境を先に変える スマホを別の部屋に置く。 机の上を“書く仕様”にしておく。 意志より環境。
③ 実行意図を決める 「朝コーヒーを飲んだら1行書く」 トリガーと行動をセットにする。
④ 小さな成功体験を積む タイトルだけ。 1行だけ。 達成感が自己効力感を上げる。
⑤ 公言する 「毎日書く」と宣言する。 人は一貫性を保とうとする生き物。
⑥ 完璧を捨てる 80点で出す。 完璧主義は先延ばしの温床。
⑦ タイマーを使う 25分だけ集中(ポモドーロ)。 終わりがあると脳は動く。
⑧ “やらないと失う未来”を想像する 毎日やらなかったらどうなるか。 損失回避は強い動機になる。
⑨ 習慣の鎖を意識する 今日1日サボると鎖が切れる。 続いてる記録を守る。
⑩ 体を先に動かす 姿勢を正す。 キーボードに触る。 体が動くと脳がついてくる。
⑪ 「やる気は幻想」と知る やる気は原因ではなく結果。 行動→やる気、の順番。
やる気があるから書く。
じゃない。
書くから。 やる気が出る。
人は。 行動した自分を後から正当化する。
だから。 少し動けば。 脳が「やる気がある人」にしてくれる。
逆に。 やらない日を作ると。
2〜3日に1回が。 3〜4日に1回になり。 4〜5日に1回になる。
これ。 私は知ってる。
だから。 毎日やる。
やる気があるからじゃない。
習慣で自分を守ってる。
もし今。 やる気が出ないなら。
一行でいい。
「From:高橋和樹」でもいい。
今日の一行が。 明日の自分を助けます。
では。 また次のメルマガで。
PS スマホで時間が溶けた日ほど。 「一行だけでも書いとけばよかった」 って思うんですよね。 だから私は。 今日も一行から始めます。 本当にやる気が出ない時は寝るっていう方法もあります(笑)
花ことばも。 「やる気があるから」育てているわけではありません。
毎日。 淡々と。
温度を見る。 葉を見る。 実を見る。
ハウスに植えてから化学農薬を使わずに育てる。 量より質を選ぶ。
それを。 毎日やる。
だから。 味になる。
日常に。ちょっとした幸せを。
それが、苺の花ことばです。
▶ 苺の花ことば 公式オンラインショップはこちら