商談会は通過点。東京で感じた「知ってくれている人」の存在

From:高橋和樹

「実は私、上越出身なんです。」

無事に
3日間の商談会が終わりました。

(移動日も含めると4日間+α。
このメルマガを書いているのは夜中の2時前です。)

終了時間になり、
荷物をまとめて周りを見ると、

ほとんどの新潟ブースの方は
すでに撤収済み。

「みんな帰るの早っ!
俺、最後じゃん(笑)」

なんて思いながら、
最後まで片付けをして会場を後にしました。

今回の商談会では、

誰もが知っている有名企業の方や、
花ことばの想いに共感してくださった方と
名刺交換をさせていただきました。

目標枚数には正直、届きませんでした。

でも、
交換させてもらった「質」で言えば、大満足です。

(あとは、ここからどう繋げるか。)

そして今回、本当に嬉しかったこと。

いろんな方に声をかけてもらいました。

「このいちご、食べたことある!」
「地元が上越の直江津で!」
「小さい頃、いちご狩り行きました!」

東京の商談会で、
そんな声をもらえるとは思っていませんでした。

花ことばなんて、
東京では誰も知らないだろう。

そう思っていたけど、
そんなことはありませんでした。

知らない人はまだまだ多い。

でも、
「知ってくれている人」が確実にいる。

そして、
覚えてくれている人がいる。

これって、
めちゃくちゃ励みになります。

だからこそ、

知っている人を増やすだけじゃなく、

“ファン”になってくれる人を増やしていく。

それがこれからの課題です。

今回の商談会はゴールじゃない。

通過点です。

これからも挑戦は続けます。


■ 要点まとめ(静かに整理)

  • 目標枚数は未達でも、質の高い出会いがあった
  • 「知ってくれている人」の存在は大きな励み
  • これからは“認知”より“ファンづくり”
  • 商談会はゴールではなく通過点
  • 挑戦は続く

■ 苺の花ことばの商品紹介

花ことばは、
新潟県上越市で越後姫を育てるいちご専門農園です。

・ハウスに植えてから化学農薬を使わずに大切に育てる栽培
・量より質を選ぶ1つ芽管理
・完熟収穫へのこだわり

その苺を使った
ギフト苺、越後姫ジャム、いちごソースなども展開しています。

「何気ない日常にちょっとした幸せを。」

応援してくださる方がいるからこそ、
挑戦を続けられています。

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