From:高橋和樹
「ねえ、パパ起きて。」
まだ少し眠い頭に、 小さな声。
「ああ、おはよう。 あと、誕生日おめでとう!」
そう言うと、 ちょっと照れながら、 でも嬉しそうに、
「ありがと。」
昨日は、 下の子・ことはの誕生日でした。
「何才になったの?」
と聞くと、 胸を張って、
「6サイ!」
どこか誇らしげ。
誕生日だし、 今日は主役。
「何したい?」
と聞くと、即答。
「こうえんにいきたい!」
ということで、家族で公園へ。
特別なレストランでもなく、 テーマパークでもなく、
“公園”。
でも、本人は本気で楽しそう。
ブランコを全力でこいで、 すべり台を何回も滑って、 追いかけっこして、
「パパはやくー!」
6才、体力おばけです(笑)
途中、ふとベンチに座って、 遊んでいる姿を見ていました。
ついこの前まで、 抱っこしていないと歩かなかったのに。
今はもう、 自分で走って、 自分で笑って、 自分で世界を広げている。
成長って、 うれしいけど、 ちょっとだけさみしいですね。
帰り道、
「きょう、たのしかった!」
豪華なことは何もしていない。
でも、その一言で十分。
特別なことをしなくても、 一緒にいる時間がちゃんと“思い出”になる。
経営も、少し似ています。
派手な施策より、 毎日の積み重ね。
大きなイベントより、 小さな信頼。
6才の誕生日は、 公園ではしゃいでた一日でした。
花ことばも、 特別な奇跡で成り立っているわけではありません。
毎日のいちご管理。 毎日の温度調整。 毎日の収穫。
ハウスに植えてから化学農薬を使わずに育て、 量より質を選び、 完熟で届ける。
その積み重ねが、 「おいしかった」の一言になる。
日常に、ちょっとした幸せを。
それが、苺の花ことばです。
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