寝る直前に起きた、ちょっとした事件
寝る直前に呼び戻され、
翌朝には仕事用手袋がビリビリ(笑)
琥珀にやられました
「パパの齧ってる!」
取り返したから大丈夫。
……だと思っていました(笑)
この記事の要点
まずは4コマでどうぞ(笑)
寝る直前に始まった、
琥珀との手袋争奪戦です(笑)

「じゃあ、寝るね!」
「じゃあ、寝るね!」
と声をかけて、2階の寝室へ。
布団に入って、ウトウト……。
もう少しで寝落ちしそうになった、その時です。
1階から、
「あ〜!
パパの齧ってる!」
という声が聞こえてきました。
そして、
「パパ〜!」
と呼ばれます。
「え〜……。
もう寝るところなのに……。」
と思いながら、仕方なく1階へ降りていきました。
そこには、私の手袋を咥えた琥珀
1階へ降りると、そこには琥珀。
そして、口に咥えているのは、
私が仕事で使っている手袋。
「もう寝るんだから、やめろよ!」
と言いながら取り返そうとすると……。
逃げる(笑)
こういう時だけ、めちゃくちゃ動きがいい。
こっちが右へ行けば、琥珀は左。
こっちが左へ回れば、また反対へ。
サイドステップまで効かせてきます(笑)
普段より機敏じゃない?(笑)
完全に、
「取れるものなら取ってみろ!」
状態です。
なんとか取り返して、そのまま寝ました
それでも、なんとか強引に手袋を奪い取りました。
そして手袋を片付けて、すぐに2階へ。
もう眠かったので、
「とりあえず取り返したし、大丈夫だろう。」
くらいに思っていました。
そして、そのまま就寝。
この時はまだ、翌朝に何が待っているのか知りません(笑)
翌朝、仕事へ持っていこうとしたら……
翌朝。
仕事へ行く時に、昨日琥珀から取り返した手袋を持っていきました。
そして何気なく見てみると……。
「あれ?」
しっかり破れてる(笑)
さらに、こっちも。

そして、もう一枚。

昨日の夜は、
「ちょっと咥えているだけかな」
と思っていたんです。
でも実際には、短い時間で、
ちゃんと仕事してたみたいです。
琥珀が(笑)
「やられた……。」
ですよね(笑)
でも、代わりの手袋がない(笑)
問題はここからです。
「じゃあ、新しい手袋に替えよう!」
となればいいんですが……。
その日は代わりの手袋を持っていませんでした。
ということで、
ビリビリのまま使います(笑)
使えなくはありません。
でも、地味に使いにくい。
穴が開いているところから指が気になる。
手袋を見るたびに、
「琥珀……。」
って思います(笑)
結局、その日は最後まで、この手袋で仕事をしました。
私には「仕事道具」。琥珀には……
考えてみれば、琥珀からしたら手袋が何に使われているかなんて関係ありません。
私にとっては、
「仕事で使う大事な手袋」
でも、琥珀からしたら、たぶん、
「なんか噛み心地のいいやつ」
そのくらいの違いです(笑)
人間側が、
「これは大事だから触らないでね!」
と思っていても、琥珀にはそんな事情は分かりません。
そこにある。
咥えられる。
噛んだら楽しそう。
だったら、咥えますよね(笑)
結局、一番の対策は「届く場所に置かない」
そして、今回のことで改めて思いました。
「琥珀、もう噛むなよ!」
と言うより先に、
私がちゃんと片付ければいい。
ということなんですよね(笑)
仕事道具を床や琥珀の届くところへ置かない。
使い終わったら、決めた場所へ戻す。
それだけです。
「いたずらされないようにする」より、
「いたずらできない状態にしておく」。
こっちの方が確実です。
しかも、仕事道具を壊されるだけならまだしも、噛みちぎったものを飲み込んでしまったら、それこそ大変です。
なので、これからは仕事道具を琥珀の届かないところへ。
……ちゃんと片付けます(笑)
こういう小さな出来事も、あとから思い出になる
その日は、
「手袋やられた……。」
って感じでした。
仕事中も使いにくいし、正直ちょっと困ります(笑)
でも、こうやって文章にして。
写真を残して。
4コマ漫画にもしてみる。
そうすると、ただ壊された手袋が、ちょっとした家族の日常になります。
何年か経ってから見れば、
「琥珀、こんなことしてたな〜(笑)」
ってなるんでしょうね。
その時は大変でも、あとになると笑える。
こういうことって、結構あります。
夜まで私の仕事を増やしてくれます(笑)
ということで、その日は最後までビリビリの手袋で仕事。
仕事が終わったら、さすがにその手袋は処分しました。
そして新しいものを用意。
もちろん、次からはちゃんと片付けます。
それにしても、
寝る直前に1階へ呼び戻されて。
琥珀を追いかけて。
なんとか手袋を奪い返して。
翌朝にはビリビリ。
琥珀、夜までしっかり
私の仕事を増やしてくれます(笑)
まあ、一番悪いのは、ちゃんと片付けていなかった私なんですけどね(笑)
PS:
手袋を取り返した時には、
「よし、間に合った!」
くらいに思っていました。
翌朝見てみたら、全然間に合ってませんでした(笑)
短時間でも、やる時はやりますね。
今度からは、琥珀に、
「これは仕事道具だから噛んじゃダメ!」
と説明するのではなく、
最初から届かないところに置いておこうと思います(笑)