越後・謙信SAKEまつりへの参加決定!今年は「越後姫の苺ブリュレ」を販売します

上越の秋を楽しむ大きなイベント

越後・謙信SAKEまつりへの参加決定!
今年は「越後姫の苺ブリュレ」を
販売します

加工品、わたあめ、越後姫の苺ブリュレ。
そして開催までに間に合えば、
現在開発中の新商品も初お披露目する予定です。

この記事の要点

今年も、越後・謙信SAKEまつりへの参加が決まりました。
今年は、新たに「越後姫の苺ブリュレ」を販売する予定です。
現在開発中の新商品も、完成が間に合えば会場で初めてお披露目します。

「参加が決定しました」

「参加が決定しました」

そんなメールが届きました。

内容を確認して、

「よし!
じゃあ、本格的に考えますか!」

ということで、さっそく準備を始めることにしました。

何への参加が決まったのかというと、「越後・謙信SAKEまつり」です。

毎年参加させていただいている、上越の秋の大きなイベントです。

参加の連絡をいただくと、

「今年は何を販売しようか」

「去年よりも楽しんでもらうには、何ができるだろう」

と、一気に頭が酒まつりモードへ切り替わります。

上越の秋を代表する「越後・謙信SAKEまつり」

会場には、上越地域を中心とした酒蔵さんのお酒が並びます。

高田本町商店街には、朝からたくさんの方が集まります。

お酒を楽しみに来られる方。

食べ物を目当てに来られる方。

ご家族で遊びに来られる方。

毎年、本当に多くの方でにぎわうイベントです。

上越のお酒
地域の食べ物
家族で楽しめる催し
秋の高田本町商店街

苺の花ことばも、今年も加工品の販売や、子どもたちに人気のわたあめなどをご用意する予定です。

そして今年は、そこに新しいデザートを加えたいと考えています。

今年販売したい「越後姫の苺ブリュレ」

今年、酒まつりで販売したいと考えているのが、

越後姫の苺ブリュレ

です。

「ブリュレって何?」

と思う方もいるかもしれません。

越後姫を使った苺ブリュレのイメージ

ブリュレとは、フランス語で「焦がした」という意味です。

一般的には、クリームを使ったデザートの表面に砂糖をのせ、香ばしく焦がしてパリパリに仕上げます。

スプーンを入れた時に、表面が、

「パリッ!」

と割れ、その下からなめらかなクリームが出てきます。

香ばしい表面と、冷たくて濃厚な部分を一緒に楽しめるデザートです。

そこへ、越後姫を組み合わせます

今回は、そのブリュレへ越後姫を組み合わせます。

ただし、酒まつりの会場で、私たちが一つずつ作るわけではありません。

アイス屋さんへお願いして、事前に商品として製造していただく予定です。

お酒を楽しんだ後。

会場を歩き回って、少し休憩したい時。

そんな時に、冷たい苺のデザートがあったらうれしいのではないか。

お酒を飲まない方や、子どもたちにも楽しんでもらえるのではないか。

そんなことを考えて、今年は苺ブリュレを用意してみることにしました。

お酒を飲む方も、飲まない方も、
一緒に楽しめる苺のデザートにしたい。

商品として仕上げるために確認すること

「苺ブリュレを作ろう」

と決めても、すぐに販売できるわけではありません。

これから試作を重ねながら、イベント会場で楽しんでいただける商品へ仕上げていきます。

越後姫の味や香りを、きちんと感じられるか
甘さのバランスはちょうどいいか
イベント会場でも食べやすい形になっているか
溶けにくさや提供方法に問題はないか
容器や販売価格をどうするか

作りたい商品と、会場で実際に販売しやすい商品は、必ずしも同じではありません。

おいしさはもちろん、持ちやすさや食べやすさまで含めて、一つずつ確認していきます。

間に合えば、開発中の新商品も初お披露目

苺ブリュレとは別に、開催までに間に合えば、現在開発している新商品も投入したいと考えています。

まだ、きちんとした形にはなっていないため、今の段階では詳しくお伝えできません。

ただ、酒まつりの会場で見た時に、

「何これ?」

と興味を持ってもらえる商品。

思わず手に取り、誰かへ話したくなるような商品を作れたらと思っています。

開催までに納得できる形になれば、越後・謙信SAKEまつりで初めてお披露目する予定です。

間に合わせることだけを目的にせず、きちんと納得できるものを作れるかどうか。

そこを大切にしながら進めていきます。

今年の苺の花ことばブース

加工品

ジャムやバターなど、越後姫を使った商品

わたあめ

毎年、子どもたちに人気の商品

苺ブリュレ

越後姫を楽しめる、冷たいデザート

新商品

完成が間に合えば、会場で初お披露目

苺の花ことばのブースへ立ち寄ってくださった方に、

「今年も来てよかった」

「去年とは違うものがあるね」

と思っていただけるように、これから準備を進めていきます。

そして、毎年気になる当日の天気

ただ……。

酒まつりの準備を始めると、毎年必ず気になることがあります。

それは、当日の天気です(笑)

なぜか毎年、2日間のうち、どちらか1日は雨。

しかも、

「少し降りましたね」

という程度ではありません。

本気の土砂降りです(笑)

テントの屋根から大量の雨が流れ落ち、道路には、どんどん水たまりができます。

商品がぬれないように場所を動かす。

横から吹き込む雨を防ぐ。

段ボールや備品を、急いでテントの中央へ寄せる。

靴の中までぬれて、途中から雨を避けることを諦めた年もありました(笑)

天気予報を見る回数が増えていきます

開催日が近づくと、何度も天気予報を確認します。

最初は晴れ予報。

「今年は大丈夫そうだな」

と思っていると、少しずつ予報が変わります。

そして、気が付けば、どちらかの日に傘のマークがついている。

「今年もか……」

となるのが、毎年のお決まりです(笑)

もちろん、雨の日でも、多くの方が会場へ来てくださいます。

それでも、できることなら今年は2日間とも晴れてほしい。

青空の下で、お酒や食べ物をゆっくり楽しんでいただきたいと思っています。

今年も楽しんでいただけるブースを作ります

今から天気の心配をしても、どうにもならないんですけどね(笑)

まずは、越後姫の苺ブリュレを、きちんと商品として仕上げる。

開発中の新商品も、間に合えば会場でお披露目する。

加工品とわたあめも、販売しやすいように準備する。

一つずつ確認しながら、今年の越後・謙信SAKEまつりへ向けて進めていきます。

そして最後は……。

今年こそ、2日間とも
晴れますように(笑)

PS

昨日、東京へ行った際に立ち寄った道の駅で、

「これ、酒まつりで販売したら良さそうだな」

と思う商品を見つけました。

気になったので、その場で購入。

そして今日、商品の製造元へ電話をして、

「こちらの商品をOEMで製造していただくことはできますか?」

と、さっそく聞いてみました。

結果は……。

「現在、製造が忙しいため、
新規のご依頼は受け付けていません」

と言われてしまいました(笑)

良さそうだと思ったら、とりあえず聞いてみる。

今回は残念でしたが、電話をしなければ、できるかどうかも分かりませんでした。

一つ断られたからといって、新商品開発が終わったわけではありません。

また別の商品や製造先を探しながら、酒まつりへ間に合う新商品を考えていきます(笑)

メールマガジン会員募集中

農園の日々と、旬のいちご情報をお届けします

新商品や先行販売、季節限定の商品、キャンペーンなど、
苺の花ことばからのお知らせをメールでお届けします。

無料でメルマガ登録する

※登録は無料です。いつでも解除できます。