夜6時でもう眠たい。朝3時勤務が始まって変わった一日の流れ

朝3時勤務が始まって変わったこと

夜6時でもう眠たい。
早出勤務に合わせて変わった一日の流れ

仕事を始める時間を変えたら、
仕事だけではなく、家事や夕飯の作り方まで
変える必要が出てきました。

この記事の要点

朝3時から働き始めると、夜6時には強い眠気が出るようになりました。
勤務時間だけを変えても、家事や就寝時間が今まで通りでは体がもちません。
夕飯は前日の料理を活用し、考える時間と作る負担を減らします。

夜の6時なのに、もう眠たい

「眠たい……。」

今の時刻は、夜の6時過ぎ。

普段なら、この時間から眠くなることはほとんどありません。

夕飯を食べて、子どもたちと話したり、琥珀のうんちを片付けたり、残っている仕事をしたり。

まだまだ一日は終わらない時間です。

それなのに今日は、少し油断すると目が閉じそうになります(笑)

原因は、昨日から始まった早出勤務です。

一日の始まりは、夜中の1時30分

仕事を始める時間は、朝の3時。

朝というより、まだ完全に夜中です(笑)

目覚ましが鳴るのは、1時30分頃。

外は真っ暗です。

家族も、琥珀も、まだ気持ち良さそうに眠っています。

その中で一人だけ起きて、着替えや出勤の準備を始めます。

途中で琥珀も起こして、一緒に農園へ出勤です。

起床

1時30分頃

仕事開始

朝3時

定時

昼12時

時計だけを見ると、午前中に仕事が終わる働き方です。

でも、実際の感覚は少し違います。

涼しい時間にハウスの仕事を進める

農園へ着いたら、朝3時からハウスの片付けと、来シーズンに向けた準備を進めます。

日の出前は、昼間とは比べものにならないほど涼しいです。

少し動けば汗は出ますが、ハウスの中で作業できる温度です。

日中になると、ハウスのサイドを大きく開けていても、中の温度が50度を超えることがあります。

夏の日中のハウス内

50度超

あの暑さの中では、片付けを進めるどころか、中にいるだけでも体力を消耗します。

そこで、まだ暗くて涼しい時間にハウス内の仕事を進め、暑くなってきたら別の作業へ移る働き方に変えました。

朝7時過ぎの「お昼休憩」

朝の7時過ぎまで、ハウスの片付けや来シーズンの準備を進めます。

そして、そこからお昼休憩です。

……。

と言っても、食べているのは朝ごはんです(笑)

お昼休憩という名の朝ごはん

時間としては朝なのですが、すでに4時間ほど働いています。

感覚としては、完全にお昼休憩です。

朝ごはんを食べたら、今度は事務仕事へ移ります。

メールを確認する。

注文を確認する。

商品ページを直す。

販売計画や次の企画を考える。

体を動かす仕事から、パソコンへ向かう仕事に切り替わります。

昼12時になっても、仕事は終わらない

定時は昼の12時までです。

本来なら、12時になったら、

「今日も終わった!」

となるはずです。

でも、当然のように終わりません(笑)

「これだけ終わらせよう」

と思っていると、別の連絡が入ります。

一つ返信すると、また別の仕事を思い出します。

気が付けば、いつものように定時を過ぎています。

ただ、朝の3時から働いています。

今までと同じ感覚で午後も仕事を続けたら、体がもたなくなります。

仕事が終わったから帰るのではなく、
終わっていなくても帰る。

そこで、ある程度のところで無理やり区切りをつけます。

「今日は、ここまで」

まだ仕事は残っていますが、終わっていなくても帰る(笑)

今の私には、この「無理やり上がる」ということも必要なのかもしれません。

勤務時間を変えたら、生活全体も変える必要がある

早出勤務に合わせて変える必要があるのは、仕事を始める時間だけではありません。

寝る時間。

夕飯を作る時間。

家に帰ってから行う家事。

夜に進めていた事務仕事。

全部を今まで通りに続けたら、一日の時間が足りなくなります。

特に夜6時を過ぎる頃には、

「夕飯を作るより、もう布団に入りたい……」

と思うほど眠くなります(笑)

働く時間を変えるなら、
働いていない時間の使い方も変えなければいけません。

今夜の夕飯は肉じゃがです

家に帰ったら、夕飯の準備です。

今日の夕飯は、肉じゃが。

ちなみに我が家では、肉じゃがを作ると、翌日はカレーになります。

さらに、それでも余ったら、次はカレーうどんです(笑)

肉じゃが

カレー

カレーうどん

我が家の三連コンボです。

「また同じような味?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、私は全然大丈夫です(笑)

むしろ、最初から翌日の夕飯まで考えられるので、めちゃくちゃ楽です。

作ってもらった晩ご飯に、毎回文句を言うのは違うと思っています(笑)

肉じゃがを少し多めに作っておけば、翌日はカレーに変身します。

カレーも少し多く残れば、その次の日はカレーうどん。

毎日、

「今日は何を作ろう……」

と一から考えなくてもいい。

これだけで、夕飯づくりの負担はかなり減ります。

省けるところは、省いていい

早出勤務を続けるためには、仕事も家事も全部を今まで通りにやろうとしないことが大切なのかもしれません。

今までなら夜にしていたことでも、

「これは明日でいいか」

と手放す。

夕飯は、前日の料理を活用する。

毎回一から考えない。

使い回せるものは、堂々と使い回す(笑)

仕事を区切る
終わっていなくても、帰る時間を決める
献立をつなげる
前日の料理を別の料理に変える
夜の仕事を減らす
明日でいいことは明日に回す

手を抜くのではなく、続けられる形に変える。

早出の生活リズムへ慣れるまでは、こうした工夫が必要になりそうです。

前日の料理を活用する「三連コンボ」

肉じゃがからカレー、カレーうどんのように、最初から次の料理まで決めておくと、献立を考える負担が減ります。

我が家でも使えそうな三連コンボを、最後にまとめてみました。

1.肉じゃが → カレー → カレーうどん

肉じゃがへ水とカレールーを加えてカレーに。残ったカレーへ、だし汁やめんつゆを加え、うどんを入れます。

2.ポトフ → クリームシチュー → グラタン

ポトフへ牛乳とシチューのルーを加えます。翌日はマカロニやご飯を合わせ、チーズをのせて焼きます。

3.トマト煮込み → パスタ → ドリア

鶏肉や野菜のトマト煮込みを、翌日はパスタソースに。さらに残ったら、ご飯へかけてチーズをのせ、ドリアにします。

4.豚汁 → 味噌煮込みうどん → 卵雑炊

残った豚汁へうどんを加えます。最後に残った汁へご飯と卵を加えれば、雑炊になります。

5.かぼちゃの煮物 → ポタージュ → かぼちゃグラタン

かぼちゃの煮物へ牛乳を加えてポタージュに。残ったポタージュへマカロニや鶏肉を加え、チーズをのせて焼きます。

保存のポイント
翌日以降に使う分は、食卓へ出す前に取り分け、早めに冷まして冷蔵庫へ入れます。食べる時は、全体が十分に熱くなるように温め直してください。

早出勤務に合わせて、暮らしも夏仕様へ

仕事を始める時間を早くしたのに、寝る時間や家事だけを今までと同じにすることはできません。

仕事は途中でも区切る。

夕飯は、前日の料理をうまく活用する。

夜にしなくてもいいことは、明日へ回す。

全部を完璧に続けるのではなく、続けられる形へ変えていく。

そんな工夫をしながら、早出勤務の生活リズムを少しずつ整えていこうと思います。

ということで、今夜は肉じゃが。

明日はカレー。

そして、明後日はカレーうどんの予定です(笑)

作っている側からすれば、一応、全部違う料理です(笑)

PS

このブログを書いている間にも、眠気がどんどん強くなっています(笑)

あなたのご家庭にも、

「これを作った翌日は、必ずこれ」

という定番の流れはありますか?

おすすめの三連コンボがあったら、ぜひ教えてください♪

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