この記事の要点 ・クリスマスの夜、プレゼントを開けたい子どもたちとの小さな攻防戦。 ・「早く開けたい!」気持ちが、行動を変える瞬間。 ・慌ただしいけれど、あとから思い出になる家族の時間。
「ねえ、パパママ もう開けてもいい?」
と、 子どもたち2人に聞かれる。
「まだだよ! ご飯食べて、 お風呂入って、 明日の準備が終わったらね!」
そう伝えると、 「なんでだよ!」 と2人からクレームの嵐(笑)
「今開けたらさ、 ご飯も遅くなるし、 お風呂も洗濯も 全部遅くなるじゃん!」
そう説明すると、 仕方ないと思ったのか、 ご飯をいつもより 明らかに早く食べ始める。
そして、 いつもならダラダラして 声をかけないと動かないのに、
「もうボク、 おふろ先に入るね!」
と、自分から動き出す。
その後を追うように、 「こっちゃんも おふろいくー!」
そう言って、 2人そろって急いでお風呂へ。
そう、 この日はクリスマス。
サンタさんから プレゼントが届いていた日でした。
だからもう、 開けたくて 開けたくて しょうがない感じ(笑)
ちなみに我が家は、 起きたら枕元にある方式ではなく、
「段ボールで届く」 現実派サンタ方式です(笑)
お風呂から出たら、 髪も乾かさずに ダッシュで開封。
あの必死な顔を見ると、 「まあ、いっか」 ってなりますね。
子どもたちにとっては一大イベント。 大人にとっては、 ちょっと慌ただしくて、 でも少しだけあったかい夜でした。
あなたの家にも、 サンタさんは来ましたか?
それとも、 今年もサンタさん役でしたか?