子どもに突撃されて、メガネが折れた年末の夜

この記事の要点
・子どもたちの全力突撃で、園主のメガネが犠牲になった年末の夜。
・家族の日常には、予測不能なハプニングがつきもの。
・忙しい年末でも、思わず笑ってしまう出来事が心をゆるめてくれます。


「いけー!
パパに突撃だ!」

そう言いながら。
子どもたちが。
全力で体当たりしてくる。

「マジでやめて!
パパ今日。
目が痛くて一日中メガネだったから。
耳の上が痛くて。
休んでるんだって!」

そう言っても。
まったく聞く気配なし。

ベッドの上で横になって。
メガネを横に置いていた。

その瞬間――

「ポキっ!」

嫌な音がした。

はい。
メガネのつる。
折れました……。


まだお店が開いている時間だったので。
慌てて外に出て。
新しいメガネを選んできました。

仕上がりは。
12月30日。

なので。
仕事を終えてから。
取りに行く予定です。

(ちなみに。
苺の花ことばは。
30日の午前中で。
仕事納めです。)

それまでは。
応急処置の。
セロテープで。
なんとか耐えます(笑)

子どもたちの突撃で折れてしまった園主のメガネ


それにしても。
子どもたちの突撃は。
予測不能。

油断すると。
いろんなものが。
犠牲になりますね。

今年の教訓。

「休むときは。
メガネを外して。
手の届かない場所へ。」

年末まで。
無事に乗り切ります(笑)