朝は定植、午後は長岡で採用活動(笑)新規就農就業マッチングフェアに参加してきました

新しいクルーとの出会いを探しに長岡へ

朝は定植、午後は長岡で採用活動(笑)
新規就農就業マッチングフェアに
参加してきました

朝はまだ暗いうちから定植。
その後シャワーを浴びて長岡へ。

一日の仕事内容が、かなり違います(笑)

この記事の要点

苺の花ことばでは現在、新しく一緒に働いてくれるクルーを募集しています。
そこで、ハイブ長岡で開催された「新規就農就業マッチングフェア」に参加してきました。
求人票だけでは伝わりにくい農園の仕事や働き方を、直接会って話せる貴重な機会になりました。
採用はその場で決めるものではなく、まずお互いを知るところから。今回の出会いが次につながれば嬉しいです。

まずは4コマでどうぞ(笑)

朝は定植。
午後は長岡でずっとおしゃべり。
なかなか濃い一日でした(笑)

朝の定植から新規就農就業マッチングフェアへ参加した一日を描いた4コマ漫画

「じゃあ、行ってくるね!あとはよろしく!」

「じゃあ、行ってくるね!

あとはよろしく!」

と言って、苺の花ことばを後にしました。

何のことかというと、こちらです。

新規就農就業マッチングフェアの会場
新規就農就業マッチングフェアに参加してきました。

「新規就農就業マッチングフェア」

です。

苺の花ことばでは、新しいクルーを募集しています

苺の花ことばでは、長く働いてくれていたベテランクルーが退職することになりました。

そのため現在、新しく一緒に働いてくれるクルーを募集しています。

いちごを育てる仕事。

収穫する仕事。

お客様へお届けする仕事。

シーズンによって、仕事の内容はいろいろ変わります。

苺の花ことばで一緒に働いてみたい方へ

詳しい求人内容はこちら

ということで今回は、新潟県内で農業の仕事を探している方と、農業法人や農家をつなぐマッチングフェアへ参加してきました。

会場はハイブ長岡

場所は、ハイブ長岡。

長岡花火で有名な長岡市です。

イベントの開始は午後。

なので、

「午後からなら、午前中は少しゆっくりできるかな?」

……とはなりません(笑)

私は、いつも通り朝から仕事です。

というか、朝というより、まだ外が暗いうちから定植を始めます。

朝は、いちごの定植。

午後は、採用活動。

同じ一日とは思えない仕事の変わり方です(笑)

9時頃まで定植して、そのまま長岡へ

朝から定植を進めます。

そして9時頃に、一度帰宅。

シャワーを浴びます。

さすがに、定植したままの格好では行けません(笑)

着替えて。

準備をして。

今度は長岡へ向かいます。

朝はハウス。

午後はイベント会場。

農園をやっていると、こういう日は結構あります。

思っていたより、いろんな年代の方がいました

会場へ行ってみると、参加している方の年齢層は思っていたより幅広かったです。

若い方もいます。

私より年上に見える方もいます。

農業への入り方も、人によっていろいろなんでしょうね。

新しく農業を始めたい人。

農業法人で働いてみたい人。

今とは違う仕事を探している人。

そんな方たちが、いろいろな農家や会社のブースを回っていました。

苺の花ことばって、どんな仕事をするの?

苺の花ことばに少しでも興味を持ってくれた方には、ブースへ来てもらって話をしました。

どんないちごを作っているのか。

どんな仕事があるのか。

何時から働くのか。

一年を通して仕事がどう変わるのか。

いちご農園の仕事って、実際どんな感じなのか。

いろいろお話ししました。

「いちご農園」
という言葉だけでは、
実際の仕事までは分からない。

ここは直接話せるイベントの良いところだと思います。

求人票だけでは、働く場所は決めにくい

もちろん、その場で、

「じゃあ明日から働きます!」

とはなりません(笑)

それでいいと思っています。

仕事って、結構な時間を過ごす場所です。

仕事内容だけではなく、

誰と働くのか。

どんな雰囲気なのか。

自分に合いそうなのか。

そういう部分も大事です。

求人票を見ると、

勤務時間。

給料。

休日。

仕事内容。

こうした条件は分かります。

でも、

「ここで働いたら、
どんな毎日になるんだろう?」

までは、なかなか分かりません。

こちらも、会ってみないと分からない

これは、働く人だけの話ではありません。

採用する側の私も同じです。

履歴書を見る。

職歴を見る。

資格を見る。

もちろん大事です。

でも、それだけで、

「この人と一緒に働きたい。」

というところまでは分かりません。

実際に話して。

考え方を聞いて。

こちらの仕事も伝えて。

お互いに、

「ここなら合いそう。」

となることが大事です。

採用って、
人を選ぶというより、
お互いに合うかを確かめること。

そんな感じがします。

まずは「知ってもらう」ところから

苺の花ことばは、上越にある小さないちご農園です。

当然ですが、誰もが知っている会社ではありません。

なので採用活動でも、いきなり、

「働いてください!」

ではなく、

「上越に、こんないちご農園がある。」

と知ってもらうところからです。

そのあとに、

「ちょっと気になる。」

「農園を見てみたい。」

「もう少し詳しく聞いてみたい。」

となれば、次へ進めます。

採用も、お客様に商品を知ってもらうのと少し似ているのかもしれません。

「いい人がいたら採る」だけでは足りない

以前なら、採用というと、

求人を出す。

応募が来る。

面接する。

採用する。

そんな順番を考えていました。

でも、人を採りたいなら、その前に、

「ここで働くと何ができるのか。」

「どんな人たちと働くのか。」

「農園はどんな考え方なのか。」

を知ってもらう必要があります。

採用のスタートは、
応募ではなく、
「知ってもらうこと」なのかもしれない。

今回のマッチングフェアも、そういう意味では大事な時間でした。

その場で決まらなくても、それでいい

イベントが終わって、

「今日、採用決まった?」

と聞かれたら、

答えは、

「まだです(笑)」

です。

でも、それで今回が失敗というわけではありません。

今日会った人が、家に帰ってから求人ページを見るかもしれない。

あとで、

「やっぱり気になるな。」

と思うかもしれない。

数日後に連絡をくれるかもしれない。

その場で結果が出なくても、
次へつながる出会いはある。

今回話した方の中から、また苺の花ことばへ来てくれる方がいたら嬉しいです。

さて、新しいクルーとの出会いはあるのか

今回のマッチングフェア。

これが採用につながるかどうかは、まだ分かりません。

でも、まずは知ってもらえました。

苺の花ことばという農園があること。

越後姫を作っていること。

どんな仕事をしているのか。

どんな人がやっているのか(笑)

まず知ってもらう。
次に見てもらう。
そして、お互いに合うか確かめる。

焦らず、そんな感じでいい出会いを探していこうと思います。

それにしても、疲れました(笑)

最後に。

この日の私は、

朝、まだ暗いうちから定植。

9時頃に帰宅。

シャワー。

準備。

長岡へ移動。

そして会場で、ずーっとお話。

夕方になる頃には……。

まあまあ疲れてました(笑)

普段は体を動かす仕事。

この日は後半、ずっと喋る仕事。

どっちも違う疲れがありますね(笑)

PS:

苺の花ことばでは、現在新しいクルーを募集しています。

農業の経験があるかどうかだけではなく、

「いちごの仕事ってどんな感じなんだろう?」

「ちょっと農園を見てみたい。」

というところからでも大丈夫です。

まずは、苺の花ことばの仕事を知ってもらえればと思います。

メールマガジン会員募集中

農園の日々と、旬のいちご情報をお届けします

新商品や先行販売、季節限定の商品、キャンペーンなど、
苺の花ことばからのお知らせをメールでお届けします。

無料でメルマガ登録する

※登録は無料です。いつでも解除できます。