寒くなってくると恋しくなるもの
「ちょっとママ、これ触ってみて!」
毛布の肌触りにうるさい私が
見つけた理想の一枚(笑)
ゴワゴワじゃダメ。
できるだけツルッツルがいい。
そんな私好みの毛布を、
ついに見つけました(笑)
この記事の要点
「ちょっとママ、これ触ってみて!」
「ちょっとママ、これ触ってみて!
まじで気持ちいいから!」
と、嫁さんに声をかけます。
それを聞いた嫁さん。
「そこまでじゃないでしょ?」
みたいな顔をしながら近づいてきます(笑)
そして、触った瞬間。
「えっ!
めっちゃツルツルしてて
気持ちいいじゃん!」
ほらね(笑)
何のことかというと、この時期になると恋しくなる、
毛布です。
私、毛布の肌触りにはちょっとうるさいです(笑)
私、毛布の肌触りには、ちょっとうるさいです。
なぜかというと、昔から毛布を触るのが好きなんですよね。
私がまだ小さかった頃。
おばあちゃんに連れられて、しまむらとかへ買い物について行きました。
すると、毛布が並んでいる売場があります。
そこで私は……。
毛布と毛布の間に
必ずと言っていいほど
手を突っ込む(笑)
別に買ってもらうわけじゃありません。
ただ、触りたい(笑)
子どもの頃から、あの肌触りが好きだったんでしょうね。
ゴワゴワしてるのは苦手
そんなわけで、今でも毛布なら何でもいいわけではありません。
私が苦手なのは、少しゴワゴワしている毛布。
手で撫でた時に、
ちょっと引っかかる。
ザラッとする。
そういうのは、あまり好きじゃありません。
理想は、
ツルッツル。
です(笑)
手を滑らせた時に、
スーーーーッ。
といく感じ。
できれば、ずっと触っていたくなるくらいのやつ。
そこは人一倍うるさいと思います(笑)
ドンキで見つけた「触ってみて!」
そして今回。
ドンキで買い物をしている時に、毛布の売場を通りました。
すると、そこに、
「触ってみて!」
みたいなPOPが書いてあります。
……。
そこまで言うなら、触るしかないですよね(笑)
ということで、手を入れてみます。
すると……。
「えっ!」
「これ、めっちゃ気持ちいいじゃん!」
めちゃくちゃツルツル(笑)
完全に私好みです。
「触ってみて!」って強いですね
こういう時に思うんですが、毛布って写真だけでは良さが分かりにくい商品ですよね。
見た目だけなら、
「まあ、毛布だよね。」
で終わるかもしれません。
でも、一回触れば分かる。
「あっ、これ好き。」
って一瞬です。
商品の良さが伝わる方法は、
商品によって違う。
毛布なら、触ってもらう。
食べ物なら、食べてもらう。
香りのあるものなら、嗅いでもらう。
説明を10分聞くより、一回体験した方が早いものがあります。
そう考えると、あの、
「触ってみて!」
というPOP。
私には見事に効きました(笑)
そして、やっぱり値段を見る(笑)
「これいいなぁ〜。」
と思った私。
次に見るのは、当然値段です(笑)
見ると、そこまで高くありません。
しかも、majica会員なら、
1,000円OFF。
「おっ!
さらに安くなるじゃん!」
ってなります(笑)
肌触りは最高。
価格も悪くない。
さらに割引。
こういうところが、ザ・庶民ですよね(笑)
嫁さんにも確認してみる
そこで嫁さんに、
「これいいよね!」
「買おうかな!」
「寒くなってきたし!」
「ツルツルだし!」
と声をかけます。
すると、
「いいんじゃない!?」
とのこと。
無事、嫁さんからの了承もいただきました(笑)
ということで、理想のツルツル毛布をゲット。
あとは家へ帰って。
布団へ入って。
このツルツルに包まれながら寝るだけ。
最高じゃないですか。
ところが、家に帰ってもすぐには寝られない
家へ帰ります。
本音では、
「早く毛布使いたいなぁ〜。」
と思っています(笑)
でも、その前にやることがあります。
片付けをしたり。
メルマガを作ったり。
なんだかんだと仕事を進めます。
そのうち、子どもたちと嫁さんは先に寝室へ。
私は、もう少し仕事。
そしてようやく、一通り終わりました。
「よし!
やっと毛布だ!」
この瞬間を待ってました(笑)
急いで寝室へ向かいます。
そして、寝室へ……
扉を開けます。
さあ。
ようやく、あのツルツルに包まれて寝られる。
……。
ところが。
そこには……。
案の定、
子どもたちに
毛布を奪われてました。。。orz
……。
ですよね(笑)
私が選んだ。
私好みの。
理想のツルツル毛布。
まだ私、一回も使ってません。
でも子どもたちは、すでにツルツルに包まれて寝ています(笑)
買った本人が、
一番最後に使うことになりそうです(笑)
ということで。
この日は、毛布なしです。。。
ここで4コマをどうぞ(笑)
オチを知ったあとに見ると、
この日の流れがよく分かります(笑)

でも、子どもが使いたくなるくらい気持ちいいってことですね(笑)
まあ、考え方を変えれば。
何も説明していないのに、子どもたちが先に使っている。
ということは、
私の毛布選びは
間違ってなかった(笑)
ということですよね。
触れば分かる。
ツルツル。
暖かい。
気持ちいい。
そりゃ使いたくなります(笑)
私がこだわって選んだものを、子どもたちも気に入ってくれたなら、それはそれで嬉しい。
……。
でも、一回くらい使わせてください(笑)
こういう何気ないことが、後から思い出になるのかもしれない
毛布を買った。
子どもに先に使われた。
本当に、それだけの話です(笑)
でも、こういう何気ない出来事って、後になって意外と覚えていたりします。
私も今でも、
おばあちゃんと買い物へ行って。
毛布の間に手を突っ込んで。
ツルツルした肌触りを楽しんでいたことを覚えています。
そして今は、自分で選んだ毛布を子どもたちが使っている。
何気ない日常も、
何年か経つと
思い出になっているのかもしれません。
とはいえ。
思い出にする前に、まず毛布を返してください(笑)
PS:
ということで、理想のツルツル毛布。
購入初日は、買った本人が使えませんでした(笑)
今日は使えるでしょうか?
それとも、また子どもたちが先に寝室へ行って、毛布を確保するのでしょうか。
こうなったら今日は、仕事を早く終わらせて、子どもたちより先に布団へ入るしかありません(笑)
今夜の私の目標は、
ツルツルに包まれて寝ること。
我ながら、幸せのハードルが低くていいと思います(笑)