ハロウィンって家でやるんだ(笑)子どもたちは仮装、嫁さんはママ友会、私は自由時間

高橋家のハロウィン事情

ハロウィンって家でやるんだ(笑)
子どもたちは仮装、
嫁さんはママ友会、私は自由時間

子どもたちはハロウィンを楽しむ。
嫁さんたちはママ友同士で楽しむ。

そして私は……
家から追い出される(笑)

この記事の要点

嫁さんがママ友と子どもたちを集めて、自宅でハロウィンパーティーをすることになりました。
ハロウィンメイクをしてもらえると聞いたいちかは、「まじで最高じゃん!」と大喜び(笑)。
私が子どもの頃には、ハロウィンで何かした記憶はほとんどありません。子どもの行事も時代とともに変わっているんですね。
そしてパーティー当日、私は「家にいなくていいよ」と言われ、思いがけず自由時間をいただくことになりました(笑)。

まずは4コマでどうぞ(笑)

子どもたちのハロウィンパーティー。
実は私にも、ちょっと嬉しいイベントです(笑)

高橋家でハロウィンパーティーをすることになり、自由時間をもらう高橋さんを描いた4コマ漫画

「いちか、ハロウィンのメイクしてくれるって!」

「いちか、〇〇ちゃんがハロウィンのメイクしてくれるって!」

と、嫁さんが伝えます。

すると、いちか。

「えっ!
まじで最高じゃん!」

と、めちゃくちゃ嬉しそう(笑)

何のことかというと、嫁さんが仲の良いママ友たちと、その子どもたちを集めて、自宅でハロウィンパーティーをするみたいです。

子どもたちはメイクをしたり。

仮装したり。

みんなで遊んだり。

聞いているだけでも、かなり楽しそうです。

私の中のハロウィンといえば……

ただ、ハロウィンと聞いた時。

私が最初に思い浮かべるのは、

渋谷のスクランブル交差点。

それか、USJ。

ハロウィン=
ものすごい人数が仮装しているイベント

そんなイメージしかありませんでした(笑)

なので、

「普通に家でやるんだ!」

というのが、私としてはちょっと新鮮です。

私が子どもの頃、ハロウィンって何かしたっけ?

考えてみたんですが……。

私が子どもの頃、ハロウィンで何かした記憶。

ほぼ、ないです(笑)

仮装した記憶もない。

ハロウィンメイクをした記憶もない。

友達の家へ集まってパーティーした記憶もありません。

もしかするとお店にハロウィンのお菓子くらいは並んでいたのかもしれません。

でも、自分たちが参加するイベントという感覚は、ほとんどなかった気がします。

それが今では、普通に子どもたちが集まって、

「何の仮装する?」

「メイクしてあげる!」

なんて楽しんでいる。

時代が変わりましたね。

子どもたちにとっては、もう普通のイベントなのかもしれない

面白いのは、私にとっては、

「最近は家でハロウィンやるんだ!」

という感覚なのに、子どもたちには全然珍しくなさそうなことです。

いちかも、

「えっ!まじで最高じゃん!」

と即答(笑)

そこに、

「ハロウィンって何するの?」

という戸惑いはありません。

親にとっての「新しい文化」が、
子どもにとっては
「いつもの行事」になっていく。

こういうところで、世代の違いを感じます。

私たちが子どもの頃にはなかったものが、今の子どもたちには当たり前。

逆に、私たちには当たり前だった遊びを、今の子どもたちは知らない。

そうやって、子どもの「普通」も少しずつ変わっていくんでしょうね。

さて、そんな楽しいハロウィンパーティー。私はというと……

子どもたちは楽しみにしています。

嫁さんもママ友たちと楽しみます。

では、私も一緒に参加するのか。

答えは、

参加しません(笑)

というより、嫁さんからすでに言われています。

「この日は家にいなくていいからね!」

「自由でいいよ!」

と(笑)

……。

えっ?

自由でいいんですか?

って感じです(笑)

ママ友が遊びに来る日は、私にとってもイベント(笑)

普通なら、

「家にいなくていいよ。」

と言われると、少し寂しい感じがするかもしれません。

でも私の場合は違います。

「自由でいいんですか!?」

です(笑)

嫁さんがママ友たちと遊ぶ。

子どもたちも一緒に楽しむ。

その日は、私は自由。

なので最近は、

嫁さんがママ友と遊ぶ日。

イコール、

私にも自由時間がやってくる日(笑)

になっています。

もう、

「ママ友と遊ぶの?サイコーじゃん!」

って感じです(笑)

それぞれが楽しめれば、それが一番いい

子どもたちは、ハロウィンを楽しむ。

嫁さんたちは、ママ友同士で楽しむ。

そして私は、家から追い出される……。

いや。

自由時間をいただく(笑)

みんな幸せです(笑)

家族だからといって、休日は何でも全員一緒にやらないといけないわけでもありません。

子どもには子どもの楽しい時間。

嫁さんには嫁さんの時間。

そして私にも自分の時間。

それぞれが好きなことをして楽しく過ごせれば、それもいいですよね。

さて。自由時間、何をしよう?

問題はここです。

せっかく、

「自由でいいよ!」

と言ってもらいました。

何をしましょう?

買い物に行く。

どこかへ出かける。

ゆっくりする。

温泉でも行く。

一人でご飯を食べる。

いろいろ考えられます。

でも、自分のことなので、なんとなく想像できます。

たぶん、どこかで
普通に仕事してそう(笑)

せっかくの自由時間なのに、気づいたらパソコン開いてる。

普通にありそうです(笑)

でも「自由に使える時間」があるだけでも違う

実際に何をするかは別として、

「この時間は好きに使っていい。」

と思えるだけでも、ちょっと嬉しいですよね。

仕事をするのも自由。

休むのも自由。

出かけるのも自由。

何もしないのも自由。

何をするかより、
「自分で決められる時間」なのが嬉しい。

なのかもしれません。

農園をやっていると、休みの日でも何かしら仕事があります。

だからこそ、こういう時間が突然できると、ちょっと得した気分になります(笑)

ということで、高橋家のハロウィンです(笑)

子どもたちは仮装して。

メイクしてもらって。

みんなでハロウィンパーティー。

嫁さんたちはママ友会。

そして私は自由時間。

ハロウィンって、
こんなにみんなが幸せになる
イベントだったんですね(笑)

私が子どもの頃には、ほとんど縁がなかったハロウィン。

今では、高橋家にも普通にやってくるようになりました。

さて。

私は、その日どこへ行きましょうかね(笑)

PS:

「この日は家にいなくていいからね!」

と言われた時。

一応、

「えっ?いいの?」

という顔はしておきました(笑)

でも、心の中では……。

「自由時間キター!」(笑)

です。

まあ、結局仕事してたら、

「いつもと変わらないじゃん!」

って話なんですけどね(笑)

とりあえず、子どもたちには思いっきりハロウィンを楽しんでもらおうと思います♪

メールマガジン会員募集中

農園の日々と、旬のいちご情報をお届けします

新商品や先行販売、季節限定の商品、キャンペーンなど、
苺の花ことばからのお知らせをメールでお届けします。

無料でメルマガ登録する

※登録は無料です。いつでも解除できます。