「あれはコンテナに入れたし、 これも入れた。 あとこれを入れて・・・」
来週行われる、日本最大級の商談会 スーパーマーケット・トレードショーの準備をしています。
実はこの展示会、去年は“視察する側”として会場を歩いていました。
どんなブースが人を止めているのか。 どんな伝え方がバイヤーさんに響いているのか。 試食の出し方は?声のかけ方は?資料の見せ方は?
ただ見ているだけでも圧倒されました。 「いつかここに出る側として立ちたいな」 そう思いながら会場を後にしました。
いちごはスーパーに並ぶ果物のひとつかもしれません。 でも私たちにとっては、それだけではありません。
生のいちご(越後姫)はもちろん、 いちごジャム、いちごソース、フリーズドライいちごなどの加工品。 さらに観光農園としての体験。
「商品」 「体験」 「空間」
この3つを組み合わせて提案できるのが、苺の花ことばの強みです。
商談会は名刺を集める場所ではありません。 どんな取引先と出会いたいのか。 どんな売り場で展開したいのか。 どんなお客様に届けたいのか。
そこを明確にして初めて、意味のある3日間になります。
花ことばのいちごは、 ハウスに植えてから化学農薬を使わずに育てています。
量より質を選ぶ管理をし、 一粒一粒の状態を見ながら収穫します。
なぜこの価格なのか。 なぜこの味になるのか。 なぜこの香りが出るのか。
それを“数字”ではなく、“背景”として伝える。
3日間で伝え切れるかは分かりません。 でも、去年ワクワクしながら見ていたあの会場に、今年は立てる。
それだけで十分、挑戦する価値があります。
今回の商談会でも中心になるのが、 新潟県上越市で育てている「越後姫」。
甘さとやわらかさが特徴の品種で、 市場流通が少ない希少ないちごです。
▼ 人気商品はこちら ・越後姫ギフトいちご(贈答用) ・越後姫ジャム(無添加仕上げ) ・越後姫ソース(スイーツ・ドレッシング用)
いちごで、何気ない日常にちょっとした幸せを。
商談会でも、日常でも。 花ことばは、同じ想いで届けています。