「楽しんできてね」から始まる、雪国の一日

▼ 要点まとめ(静かに整理)
・雪国では除雪が日常の一部になる。
・大変な状況でも、気持ちの向き方で一日は変わる。
・子どもの何気ない言葉に救われる瞬間がある。
・「何気ない日常に、ちょっとした幸せ」が花ことばの原点。


From:高橋和樹

「パパっ!
たのしんできね!」

と、
下の子のことはに言われる。

「パパ別に、
遊びに行くんじゃないんだけど……」

と伝えると、

「えっ!」

と目を見開いて、
一瞬びっくりした顔。

……かと思ったら、

「でも、
たのしんできてね!」

と、
もう一回。

「わかった!
楽しんでくるわ!」

と返事をする。

楽しんでくる、か……。

まあ、
やりたくて始めた仕事だから、
どんな状況でも
楽しまなきゃだよな(笑)

そう思いながら、
雪が降り積もってガタガタな
悪雪の道を走り、
花ことばへ向かいました。

もちろん、
やることは
除雪です(笑)

この日は休みで、
まずは家の除雪。

そのあと、
びしょ濡れで水が染みてくるようになった
カッパを買いに行き、
そのまま花ことばの除雪へ。

ハウスの除雪は、
昨日もやったんですが、
今日も同じように
しっかり積もってました(笑)

前日と同じ作業をして、
無事、除雪完了。

でも、
新しく買ったカッパは、
雪が染み込んでこなくて、
全然寒くならなかったです。

(新しいカッパ、
やっぱりいいですね♪)

そして、
今日まで雪が降り続く予報。

このメルマガが届いている頃には、
家の除雪を終えて、
花ことばでまた
除雪を楽しんでいると思います。

家に帰ると、
子どもたちが
雪だるまを作って
楽しんでいました。

大変な雪の日でも、
こういう何気ない瞬間があると、
ちょっと救われますね。

何気ない日常に、
ちょっとした幸せ。

今日も、
そんな一日でした。