この記事の要点 ・雪で延期していた実家訪問が叶い、こたつ時間で「何気ない幸せ」を再確認しました。 ・特別なことがなくても、家族の姿を見るだけで心が満たされる時間があります。 ・「何気ない日常にちょっとした幸せをお届けする」という苺の花ことばの理念の原点を思い出しました。
「いつにするの?」 と、嫁さんと話をする。
「え〜。お母さんが。 雪が落ち着いてから来ればいいって言ってたから。 今度の休みぐらいかな?」 と言われる。
なんの話かというと。 正月に雪が降って。 実家に行く予定がキャンセルになってしまい。 じゃあ、いつ行くか。 という話をしていました。
そして。 雪も落ち着いてきたということで。 先日。 実家に孫の顔を見せに行ってきました。
子どもたちは。 実家に着くと。 おばあちゃんたちにちゃんと挨拶をして。
そのまま。 スライディングでこたつに潜り込む(笑)
普段なら。 「横になりながらテレビ見るな!」 って言うところですが。
この日ばかりは。 まあ、いっか。 ということで。 パパも一緒にこたつでぬくぬく。
過去に録画していた番組を見ながら。 のんびり過ごしました(笑)
実家って聞くと。 和室で。 こたつで。 っていうイメージがあります。
久しぶりにその空間にいると。 時間の流れが少しゆっくりに感じました。
子どもたちは。 ただゴロゴロしてるだけなんだけど。 その姿を見ているだけで。 「ああ、来てよかったな」 って思う。
特別なことは何もしていないのに。 それだけで心が満たされる時間。
こういう。 何気ない日常の中にある。 ちょっとした幸せって。 あとから振り返ると。 すごく大切な時間だったりしますよね。
花ことばの理念である。 「何気ない日常に。 ちょっとした幸せをお届けする」 というのも。
きっと。 こういう時間が原点なんだと思っています。
派手じゃなくてもいい。 特別じゃなくてもいい。
ふとした瞬間に。 「あ、なんかいいな」 って思ってもらえる。
そんな存在であり続けたい。
そういえば。 こたつといえばみかん。 ってよく言いますが。
花ことば的には。 こたつにみかんじゃなくて。 こたつにいちご。 ですね(笑)
こたつでぬくぬくしながら。 甘いいちごをひとつつまむ。
それだけで。 いつもの日常がちょっとだけ特別になる。
そんな「ちょっとした幸せ」を。 これからもお届けしていきます。
苺の花ことばでは。 新潟生まれの品種「越後姫」を中心に。 観光いちご園とオンラインショップを運営しています。
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