苺のブリュレ初登場!越後・謙信SAKEまつり2026に向けて、POP作りと出店準備が大詰めです

今週末はいよいよ酒まつりです

苺のブリュレ初登場!
越後・謙信SAKEまつり2026に向けて
POP作りと出店準備が大詰めです

商品を作って。
写真を撮って。
POPを作って。
売り場を作る。

いよいよ酒まつりが近づいてきました。

この記事の要点

今週末の越後・謙信SAKEまつりに向けて、苺の花ことばでも出店準備が進んでいます。
今年は「苺のブリュレ」が初登場。商品写真からイベント用POPを作りました。
人気の削りいちごも、写真をもとに分かりやすいPOPへ。
2026年のSAKEまつりは10月17日・18日、高田本町商店街で開催。今年は今のところ2日間とも晴れ予報です。

まずは4コマでどうぞ(笑)

準備は順調。
天気も順調。
あとは忘れ物だけです(笑)

越後・謙信SAKEまつりの出店準備を進める様子を描いた4コマ漫画

「高橋さん、これのPOP作ってください!」

「高橋さん、これのPOP作ってください!」

と、クルーに言われます。

「はいよ!」

「じゃあ、それの写真だけ撮っておいて!」

と返事。

そして、クルーに撮ってもらった写真がこちらです。

越後・謙信SAKEまつりで販売する苺のブリュレ

何のことかというと、今週末に行われる越後・謙信SAKEまつりの準備です。

この写真の商品。

今回、酒まつり初登場の、

苺のブリュレ。

です。

商品があっても、伝わらなければ売れない

イベントへ商品を持って行くだけなら簡単です。

でも、たくさんのお店が並ぶイベント会場では、お客様が一つ一つの商品説明を聞いてくれるとは限りません。

歩きながら、

「あ、これ美味しそう。」

「これ何だろう?」

と思ってもらう必要があります。

その時に働いてくれるのがPOPです。

写真。

商品名。

値段。

どんな商品なのか。

それを数秒で伝える。

POPって、
ただの飾りではなく、
売り場の「説明係」なんですよね。

写真を使って、苺のブリュレのPOPを作る

撮ってもらった写真を使って、まずは私がPOPを作ります。

そして出来上がったのが、こちら。

苺のブリュレのイベント販売用POP

ここまで作ったら、私の仕事は一旦終了。

今度はブラックボード担当のクルーへバトンタッチします。

全部を私が完成させるのではなく、

写真を撮る人。

POPを作る人。

ブラックボードを仕上げる人。

それぞれが進めていきます。

そして、削りいちごも

もう一つ、イベントで販売する削りいちご。

元の写真はこちらです。

越後姫を使った削りいちご

これを使って、イベント用に仕上げました。

削りいちごのイベント販売用POP

少しずつ、酒まつりの売り場が見えてきました。

そもそも「越後・謙信SAKEまつり」って?

越後・謙信SAKEまつりは、上越地域の「SAKE」と「食」が集まる、秋の大きなイベントです。

始まったのは2006年。

2026年で第21回になります。

名前に「SAKE」と入っていますが、日本酒だけのイベントではありません。

上越・妙高地域の日本酒。

ワイン。

クラフトビール。

そのほか地域で作られているさまざまなお酒。

そして、地元の食や物販のお店が高田の本町通りに並びます。

上越の酒と食の文化を、
街を歩きながら楽しめるイベント。

という感じです。

普段は道路になっている高田本町3・4・5丁目が、この2日間は歩行者天国になります。

第21回 越後・謙信SAKEまつり2026 開催情報

開催日

2026年10月17日(土)
11:00〜19:00

2026年10月18日(日)
10:00〜16:00


会場

新潟県上越市・高田本町商店街
本町3・4・5丁目


入場

入場無料


アクセス

えちごトキめき鉄道
妙高はねうまライン「高田駅」から徒歩約5分

越後・謙信SAKEまつり公式サイトを見る

お酒を飲まなくても入場できます

「SAKEまつりだから、お酒を飲まないと楽しめないの?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、会場への入場自体は無料です。

飲食や物販のお店も並ぶので、お酒を飲まない方でも楽しめます。

もちろん、苺の花ことばの商品も、お酒を飲まなくても購入できます(笑)

お酒の試飲を楽しむ場合は、会場入口の試飲グラス販売ブースでオリジナル試飲グラスを購入します。

オリジナル試飲グラス

1日券 3,000円

2日通し券 4,000円

2026年は前売りではなく、当日会場での販売となっています。

試飲グラスと一緒にリストバンドを受け取り、それを着けて会場内の各蔵元を回る仕組みです。

上越のお酒が一か所に集まるのも、このイベントの面白さ

公式サイトを見ると、今年も上越・妙高地域の酒蔵をはじめ、さまざまな造り手が参加します。

日本酒の酒蔵だけでなく、

岩の原葡萄園。

クラフトビールの醸造所。

地域の素材を使ったさまざまな「SAKE」の造り手。

一度にいろいろなお酒を楽しめるのが、このイベントの大きな特徴です。

普段なら、それぞれの酒蔵や醸造所へ行かないと出会えないお酒が、高田の本町通りに集まります。

「上越って、こんなにいろんなお酒を作ってるんだ。」

と感じてもらえるイベントでもあるんだと思います。

そして、酒まつりは「食」も楽しい

もちろん、お酒だけではありません。

会場には飲食や物販のブースも並びます。

お酒に合うもの。

お昼ごはんになるもの。

甘いもの。

お土産。

いろいろなお店を見ながら、本町通りを歩けます。

苺の花ことばも、その一つ。

今年は、

苺のブリュレ

削りいちご

などを準備しています。

お酒を楽しんだ後に、ちょっと甘いもの。

そんな感じで立ち寄ってもらえたら嬉しいです。

そして、ずーっと気になっていた天気予報

商品の準備。

資材の準備。

POP。

ブラックボード。

だんだん形になってきました。

でも。

私がずーっと気にしていたものがあります。

それが、

天気予報。

です。

毎年参加しているんですが、なぜか2日間のうちどちらかが雨だったり、微妙な天気だったりすることが多い(笑)

以前にも、

「晴れろ〜。」

「晴れろ〜。」

「晴れろ〜。」

って念を送ってました(笑)

今年は、なんと2日間とも晴れ予報!

今のところの予報を見ると……。

2日間とも晴れ!

これは、びっくり(笑)

前に送った、

「晴れろ〜。」

の念が、今さら効いたんでしょうか(笑)

もちろん天気予報なので、当日まで変わる可能性はあります。

でも、今のところは期待できそうです。

晴れるかどうかで、売れ方はかなり変わります

イベントに出店していると、天気って本当に大事です。

特に苺の花ことばでは、削りいちごのような冷たい商品があります。

暖かくて晴れている日なら、

「冷たいもの食べたいな。」

となりやすい。

反対に、雨で気温が低いと、同じ商品でも動きが変わります。

だから天気予報は、単なる、

「晴れるかな?」

ではありません。

イベント出店では、
天気予報も「販売予測」の一つ。

何個準備するのか。

どの商品を多めにするのか。

氷や資材をどれくらい準備するのか。

そういう判断にもつながります。

事前にできることは、先に全部やっておく

天気だけは、私たちには変えられません。

でも、準備はできます。

POP。

商品。

容器。

備品。

お釣り。

冷やすもの。

看板。

販売する時に必要な細かい道具。

こういうものを先に準備しておけば、当日は販売に集中できます。

逆に、イベント当日に、

「あれがない!」

「これ持ってくるの忘れた!」

となると、一気に大変になります。

なので、ここまで来たら一番大事なのは、

忘れ物をしない(笑)

ことかもしれません。

今までにないくらい最高の酒まつりになる?

今年は新しい商品もあります。

POPも出来てきました。

売り場の準備も進んでいます。

そして、今のところ2日間とも晴れ予報。

これは……。

今までにないくらい、
最高の酒まつりになる予感(笑)

です。

あとは準備を最後まで進めて、当日を迎えるだけ。

高田本町でお待ちしています。

PS:

商品は準備しました。

POPも作りました。

ブラックボードも進んでいます。

天気予報も今のところ晴れ。

かなり順調です。

となると、逆に怖いのが……。

「何か忘れてない?」

です(笑)

イベント前って、必ずこれがあります。

家を出た後に、

「あっ!」

となるやつです(笑)

今年は何も忘れず、無事に2日間を終えられますように。

まずは、晴れ予報を信じて準備を進めます♪

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