お盆休みに入りました。農園は休みでも苗は休まない(笑)家族でお墓参りへ

8月13日から、お盆休みです

お盆休みに入りました。
農園は休みでも苗は休まない(笑)
家族でお墓参りへ

少し仕事のスピードを落として、
家族と過ごし、ご先祖様に手を合わせる。
そんな時間も大切にしたいと思います。

この記事の要点

苺の花ことばは、13日から16日までお盆休みです。
ただし、ハウスの水や冷蔵処理中の苗は毎日確認します。
お墓参りは、ご先祖様を偲ぶだけでなく、自分たちがどこからつながってきたのかを家族で考える時間でもあると思います。

「じゃあ、良い盆を!」

「じゃあ、良い盆を!」

そう言って、仕事を終了しました。

苺の花ことばでは、13日・14日・15日とお盆休みです。

さらに今年は、16日が日曜日。

なので、16日までお休みです。

久しぶりの
ちょっと長めのお休みです♪

……。

とは言っても、完全に農園へ行かなくていいわけではありません(笑)

植物には「お盆休み」がありません(笑)

お休みの間も、1日1回は農園へ行きます。

ハウスの水を確認する。

冷蔵処理をしている越後姫の苗を見る。

何か異常がないか確認する。

人間は、

「今日からお盆休み!」

と言えます。

でも植物に、

「今日から4日間休みだから、
水やりも休みね!」

とは言えません(笑)

特に今は、来シーズンの収穫へ向けた苗の大切な時期です。

何日も完全に農園から離れるわけにはいきません。

とはいえ、普段より仕事の量は減ります。

必要な確認だけをして、少しゆっくり過ごそうと思っています。

お盆といえば、お墓参り

さて、お盆といえば、やっぱりお墓参りです。

今日は、嫁さんの実家のお墓参りへ行ってきます。

子どもたちも一緒です。

ご先祖様のお墓へ行き、手を合わせてこようと思っています。

子どもの頃は、

「お盆だからお墓参りへ行く」

というくらいの感覚でした。

でも、大人になって家族を持つと、少し感じ方が変わってきました。

お墓参りは、何のためにするのか

お墓参りには、宗派や地域、家庭によってさまざまな考え方があると思います。

私自身は、亡くなったご先祖様を偲ぶことはもちろんですが、

「今、こうして過ごせています」

と感謝を伝える時間でもあると思っています。

考えてみれば、今ここに自分がいるのは、自分一人で突然始まったわけではありません。

父親がいる。

母親がいる。

その父親と母親にも、それぞれ親がいる。

さらに、その前にも人がいる。

そのつながりがずっと続いて、今の自分や子どもたちにつながっています。

自分たちが今ここにいることは、
ずっと続いてきた命のつながりの
先にあるんですよね。

普段は考えない「自分はどこから来たのか」

毎日の生活の中で、

「自分のご先祖様は、どんな人だったんだろう」

なんて考えることは、ほとんどありません。

仕事をする。

子どものことをする。

家事をする。

次の日の予定を考える。

毎日、目の前のことが次々とやってきます。

だから、お墓参りへ行くことで、少しだけ日常から離れて、

「自分たちは、どこからつながってきたんだろう」

と考える。

そういう時間も、大切なんじゃないかなと思っています。

子どもたちにも、伝えていきたい

お墓参りは、子どもたちにとっても良い機会だと思っています。

もちろん、子どもの頃は、ご先祖様とか命のつながりなんて、そこまで深く考えないと思います。

私もそうでした。

でも、家族でお墓へ行く。

お墓をきれいにする。

花を供える。

手を合わせる。

そういうことを毎年繰り返していると、

「お盆には、ご先祖様へ手を合わせるものなんだ」

ということが、自然に残っていくと思います。

言葉で教えるだけではなく、
一緒にやることで伝わることもあります。

そして子どもたちが大人になった時に、

「そういえば、小さい頃パパやママとお墓参りに行ったな」

と思い出してくれれば、それで十分なのかなと思います。

お墓参りは「感謝する時間」でもある

ご先祖様のお墓の前で手を合わせると、何かお願い事をするというより、

「今年も来ました」

「みんな元気にしています」

「ありがとうございます」

そんなことを伝える時間になる気がします。

もちろん、直接返事が返ってくるわけではありません。

でも、手を合わせることで、自分自身の気持ちが少し整います。

日頃は当たり前だと思っている家族のこと。

健康でいられること。

仕事ができること。

子どもたちが元気でいること。

そういうものを、もう一度思い出す時間にもなります。

お墓参りは、ご先祖様のためだけではなく、
今を生きている自分たちが
感謝を思い出す時間でもあるのかもしれません。

私は愛知のお墓参りには、少し遅れて行く予定です

私も、愛知にある実家のお墓参りへ行きたいところです。

ただ、今は苗の管理があります。

何日も農園を離れるわけにはいきません。

特にこの時期の苗は、これから始まる次のシーズンにつながっていく大切な時期です。

なので、私の実家のお墓参りは、お盆から少し時期をずらして、帰れたらいいなと思っています。

もちろん、お盆の時期に行けるのが一番分かりやすいのかもしれません。

でも私は、日にちだけにこだわるより、きちんと行ける時に足を運び、手を合わせることの方が大切だと思っています。

「今年も来たよ」

と伝える。

それでいいんじゃないかなと思っています。

宗派や家庭によって考え方は違うと思いますが、行けなかったから何もしないのではなく、行ける時にきちんと手を合わせたいです。

実家へ帰ったら、お墓参りだけでは終わらない(笑)

……なんて、少し真面目なことを書いていますが。

実家へ帰ったら帰ったで、お墓参りだけでは終わりません(笑)

久しぶりに食べたいもの。

行ってみたいところ。

家族に会う。

懐かしい場所を見る。

愛知へ帰ると、やりたいことがいろいろ出てきます。

結局、

「時間が足りない!」

となる気がします(笑)

それも含めて、帰省なんでしょうね。

休むことも、次へ進むための時間

普段は、

「あれをやらないと」

「これも進めたい」

「次は何をする?」

と、頭の中が仕事でいっぱいになりがちです。

だから、お盆くらいは少し仕事のスピードを落とす。

家族と過ごす。

ご先祖様に手を合わせる。

いつもより少しゆっくりする。

立ち止まる時間があるからこそ、
また次に進めることもあると思います。

ずっと同じスピードで走り続けるのではなく、少し緩める時期があってもいいですよね。

まずは、家族でお墓参りへ

ということで、今日は嫁さんの実家のお墓参りへ行ってきます。

子どもたちと一緒に手を合わせて、

「今年もみんな元気です」

と伝えてきたいと思います。

そして、お休みの間は少しだけ仕事のスピードを落として、家族との時間も過ごしたいと思います。

……。

まあ、完全に仕事を忘れることはできません。

なぜなら……。

明日の朝も、
まずは苗のチェックからです(笑)

農園のお盆休みは、そんな感じです。

PS

子どもの頃は、お墓参りというと、

「暑いな〜」

「蚊に刺されるな〜」

くらいしか考えていなかった気がします(笑)

でも、自分が親になり、子どもたちを連れて行く側になると、少し見え方が変わりました。

いつか子どもたちが大人になった時にも、またその見え方が変わるのかもしれません。

とりあえず今日は、蚊に刺されないように虫よけを忘れずに行ってきます(笑)

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