名刺はカードじゃなくて、ご縁のシール交換

From:高橋和樹

「えっ!!
パパばっかりカードであそんでずるい!
こっちゃんもやりたい!」
って休みの日の午前中に言われる。

「いや、ことは。
これはカードじゃなくて
“名刺”って言うんだけど……。」

「なに、めいしって?
カードじゃないの?」
と首をかしげる。

「これはね、
この前パパが家にいなかった時に
大阪でもらってきたものだよ!」
と伝える。

すると
「ともだちにもらったものなの?」
と聞かれる。

「友達……(笑)
まあ、これから友達になるための
あいさつみたいなものかな?」
って答える。

「よかったね!
ともだちいっぱいで!
こっちゃんもこんど
ともだちとシールこうかんするんだ!」
と言われる。

昨日、
商談会で名刺交換をした方へ
お礼のメールを送り、
「見積ください!」
と言ってくれた方には
お礼と一緒に見積書をお送りしました。

すぐに取引になるご縁もあれば、
数年後に
「そういえば、あの時の…」
とつながるご縁もあります。

気がつけば
「もう何年も一緒にやってますよね」
という関係になる人も少なくありません。

名刺交換は、
仕事のスタートではなく、
ご縁の“芽”を植える作業。

シール交換みたいに、
一つひとつ大切に。
丁寧に。

そんな関係づくりを、
花ことばは続けています。

要点まとめ

  • 商談会での名刺交換は、仕事の始まりではなく「ご縁の入口」

  • すぐに取引にならなくても、時間をかけて関係が育つことが多い

  • 丁寧なフォローが、信頼と長い付き合いにつながる

  • 花ことばは「価格」ではなく「背景ごと伝えられる苺」を大切にしている

 

▼ 花ことばの苺について

商談会でお話しする時に、
必ずお伝えしているのが、
「苺は、心を満たすもの」だということ。

花ことばの苺は、
定植後、化学農薬を使わず、
量よりも質を選んで育てています。

だからこそ、
大切な人への贈り物として
選ばれることが多いのだと思っています。



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