切符はなくしたけど、商談は落としません。

From:高橋和樹

「混んでそうだし、
電車で行こっか!」

昨日は商談会初日。

幕張メッセから4駅ほど離れたホテルを取っていました。

駐車場問題や渋滞にハマるのが嫌で、
クルーと相談して電車で行くことに。

昔はSuicaを持っていましたが、
「もう使わないでしょ」と手放してしまったんですよね(笑)

ということで、久しぶりに切符を購入。

電車に揺られ、会場最寄り駅へ。

大量の人の流れに乗って改札へ。

そして事件は起きました。

前に並んでいた外国人の方がエラーで止まる。
すぐ解除され、そのまま通過。

次は自分の番。

バタン。

ゲートが閉まる。

「え!?切符入れたよね?」

その瞬間、全てがつながる。

さっきエラーが出たあの方。
あれ、私の切符で出ている。

つまり私は、
改札に切符を入れていない人扱い(笑)

駅員さんに事情を説明し、無事脱出。

トラブル発生。

でも、商談会の始まりとしては
いいウォーミングアップ。

予期せぬことは必ず起きる。

その時、
慌てるか。
笑えるか。
対処できるか。

商談も同じ。

予定通りにはいかない。

でも、そこでどう動くかが勝負。

改札で冷や汗をかきながら、
「今日もメルマガのネタできた」と思っている自分がいました(笑)

切符はなくしたけど、
商談は落としません。


◆ 要点まとめ(静かに整理)

  • 想定外は必ず起きる
  • トラブルは経営の縮図
  • 冷静な対応力が信用を作る
  • 予定通りより「対応力」が武器になる

◆ 苺の花ことばの商品紹介

商談会で伝えているのは、
商品そのものだけではありません。

素材づくりからこだわった苺。

・ハウスに植えてから化学農薬を使わずに大切に育てた苺
・量より質を選ぶ1つ芽管理
・新潟県が生んだ越後姫

その苺を使った加工品も、
背景ごと伝えています。

「背景を知ると、価格の見え方は変わる。」

それを体現している商品です。

▶ ギフト苺 越後姫
▶ 越後姫ジャム
▶ 越後姫ソース

何気ない日常に、
ちょっとした幸せを。