苺の直売所は「売る場所」じゃなくて「幸せが残る場所」を作りたい

From:高橋和樹

「これは、
こっちにして
これはこっちにした方が
良さそうじゃないですか?」

業者さんと
苺の直売所リニューアルの
打ち合わせをしています。

まだ、
どうなるかは
正直わかりません。

でも、
少しずつ
形になり始めてきていて、
頭の中のイメージが
言葉や図面になってきました。

最初に思い描いていた案とは
少し変わったけど、
今の案の方が
ずっと「花ことばらしい」。

苺の直売所というと、
どうしても
「苺を売る場所」
というイメージが強いと思います。

でも、
花ことばが作りたい直売所は、
ただ苺を買って帰る場所ではありません。

苺を摘んで、
少し休んで、
アイスやドリンクを飲んで、
「なんか良かったね」
と言いながら帰る。

その日の夜や、
数日後にふと
「この前のいちご、美味しかったね」
と思い出してもらえる。

そんな
“時間ごと持ち帰れる場所”
を作りたいと思っています。

花ことばの理念は、
「何気ない日常に
ちょっとした幸せをお届けする」。

これは
苺の味だけの話ではなくて、
空気感や、
過ごした時間や、
その場にいた記憶も含めての話です。

だから、
派手な観光施設にはしません。
無理に映えさせることもしません。

でも、
帰る時に
少しだけ気持ちが
軽くなっている。

それが、
花ことばの直売所です。

もちろん、
すべて一気にはできません。

だから、
ひとつずつ。
ちゃんと。
積み上げていきます。

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「ちょっとした幸せ」は、
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大切な人への贈り物に。
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花ことばの苺が、
あなたの日常にも
そっと寄り添えたら嬉しいです。

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また進展があったら、
メルマガやブログで
お話ししますね。

ではでは。

 

要点まとめ

・苺の直売所は「販売効率」だけを追う場所ではない
・花ことばが目指すのは、日常の中に自然に残る小さな幸せ
・苺、空間、時間、記憶まで含めて「体験」として届けたい
・少しずつでも理念に沿った形に積み上げていく