この記事の要点 ・ハウスの浸水トラブルは、感情よりも「次の行動」が結果を左右する。 ・落ち込んでも結果は変わらない理由は、心理学的にも説明できる。 ・トラブルをどう捉えるかで、その後のスピードと成果が大きく変わる。
「ピチピチチャプチャプ ランランラン♪」 やっぱり長靴を履いて 水たまりに突っ込むと 童心にかえれますよね。
……と言いたいところですが。
ここは水たまりではなく、 ビニールハウスの中です。
また今年も、 ハウスの中が浸水しました……。
まだ雪も降っていないのに、 しっかり水浸し。
佐渡の観光名所にある 桶みたいな状態になっています(笑)
どうやら今回も、 山の方から大量の水が流れ込んできたようです。
水中ポンプで ひたすら水を外に出し続けて、
「お、ちょっと減ったかな?」 と思ったのも束の間。
夕方には、 逆に水が増えていました……。
新しく建てたハウスは、 土台を高くして対策していましたが、 それを上回る水量でした。
正直、 こういうトラブルが起きると 一瞬気持ちは沈みます。
でも、 落ち込んでも結果は変わりません。
心理学では、 「起きた出来事」と「感情」は別物 だと考えます。
出来事はすでに起きている。 変えられない。
変えられるのは、 そのあとに取る行動だけ。
落ち込む時間が長くなるほど、 次の一手が遅れます。
逆に、 「じゃあ次はどうする?」と 思考を切り替えられる人ほど、 被害は最小で済みます。
トラブルの差は、 技術よりも 感情の扱い方で決まることが多い。
だから最近は、 トラブルが起きたら こう考えるようにしています。
「これは、 次に進むための材料だな」
対策を一つずつ進めて、 同じことが起きにくい形に変えていく。
通常営業が始まった初日から、 なかなかワクワクする出来事ですが、
今年も、 どうやら楽しくなりそうです(笑)
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