この記事の要点 ・地元直売所から「いちごはいつ頃?」という問い合わせが増えてきた。 ・まだピーク前でも、待ってくれている人がいることを実感。 ・苺の花ことばのいちごは、少しずつ確実に前に進んでいる。
スマホが鳴る。
着信を見ると。 地元の直売所からの 電話でした。
「はい。 お世話になっております。 高橋です。 どうされましたか?」
すると。 少し申し訳なさそうな声で。 こう聞かれました。
「いちごって。 どんな感じですか? お客様から。 “いちごはいつ頃ですか?” というお問い合わせを。 本当に多くいただいていて……」
この言葉を聞いて。 正直。 ちょっと嬉しくなりました。
まだ並んでいないのに。 もう聞いてくれている人がいる。
まだピークじゃないのに。 待ってくれている人がいる。
それだけで。 ここまでの。 調整や管理や。 踏ん張りが。 少し報われた気がしました。
「収穫量も。 少しずつ増えてきているので。 今週末ごろには。 置きに行けると思います。」
そうお答えすると。 「よかったです。 お客様にも。 そうお伝えしますね。」 と、ホッとした声。
ああ。 この一言のために。 やってきたんだな。 と感じました。
いちごづくりって。 収穫する瞬間だけが。 仕事じゃありません。
いつ花が咲いたか。 どんな天気が続いたか。 温度はどうだったか。
少しずつ。 積み重ねてきた。 “時間”の結果が。 ようやく形になっていく。
だから。 「もう少しです」 と伝えられる今は。 一番うれしくて。 一番気が抜けない時期でもあります。
まだまだ。 ピークには。 ほど遠いですが。
苺の花ことばのいちごは。 確実に。 前に進んでいます。
ちなみに。 苺の花ことばの直売所でも。 通常パックのいちごを。 販売しています。
「今年は。 いつからかな?」 と気にしてくださっていた方。 ぜひ一度。 のぞいてみてください。
並んでいる量は。 まだ多くありませんが。 その分。 一粒一粒。 ちゃんと今の状態で。 育ったいちごです。
これから。 少しずつ。 確実に。 増えていきます。
また。 収穫や出荷の様子も。 メルマガで。 お伝えしていきますね。
苺の花ことばでは。 新潟生まれの品種「越後姫」を中心に。 観光いちご園とオンラインショップを運営しています。
▶ 観光いちご園について: https://www.ichigonohanakotoba.com/shop/pages/plantation
▶ ギフト用:https://www.ichigonohanakotoba.com/shop/product_categories/sc_gift ▶ ご自宅用:https://www.ichigonohanakotoba.com/shop/product_categories/sc_jitaku