高橋家の、いつもの光景
バーニーズの琥珀、
子どもの隣にお尻から割り込む(笑)
23kgを超えても甘えん坊
「ちょっと僕にも入れさせて〜」
と言わんばかりに、お尻をブリブリ。
今日も強引にソファーへ入ってきます(笑)
この記事の要点
「ちょっと僕にも入れさせて〜」
「ちょっと僕にも入れさせて〜」
と言わんばかりに、
お尻をブリブリ。
グイグイ。
いちかが座っているソファーの隙間へ、お尻から無理やり入り込んでいく琥珀(笑)
何のことかというと、最近よく見る高橋家の光景です。
子どもたちがソファーで休んでいると、どこからともなく琥珀がやってきます。
そして、空いている場所へ普通に座ればいいのに……。
なぜか、子どもとソファーの間にお尻を入れようとします。
ブリブリ……。
グイグイ……。
じわじわ……(笑)
少しずつ、少しずつ、自分の体を食い込ませていきます。
これが実際の琥珀です(笑)

写真を見ると分かると思いますが、
完全に、
「僕もここに座るから、
ちょっと詰めて!」
という感じです(笑)
いや、詰めてもらうというより、自分で無理やりスペースを作っています。
しかも、かなり強引です(笑)
でも、不思議なことがあります
この行動を見ていて、不思議だなと思うことがあります。
それは……。
子どもたちにしか、やらない。
ということです。
私がソファーへ座っていても、お尻をブリブリしながら隙間へ入ってくることはありません。
「パパの隣で寝ようかな♪」
みたいなことは、ほとんどありません。
では、私のところへ来た時は何をするのか。
……。
手をガブガブ(笑)
この違いは何なんでしょう(笑)
子どもたちは「くっつく相手」で、私は「遊ぶ相手」?
私の頭の中には、ずっと大きな「?」が浮かんでいます。
もしかすると琥珀の中では、
子どもたち
くっついていたい相手
パパ
ガブガブして遊ぶ相手(笑)
という役割分担になっているのでしょうか。
もちろん、琥珀に聞いても答えてくれません(笑)
ただ、子どもたちの間へ入り込み、体をぴったりくっつけてくつろいでいる姿を見ると、琥珀にとって安心できる場所なのかなと思います。
23kgを超えても、気持ちは同じ
最初に家へ来た頃の琥珀は、まだ体も小さく、子どもたちの方がずっと大きく見えました。
でも今では、体重も23kgを超えています。
ソファーへ入り込んでくると、なかなかの存在感です(笑)
昔と同じ感覚で、
「ちょっと隣へ入れて♪」
と入ってきているのかもしれませんが、今はもう「ちょっと」ではありません。
現在の琥珀
23kg OVER
子どもたちからすれば、かなり重たいはずです。
「琥珀、重い〜!」と言いながら……
当然、子どもたちも、
「琥珀、重い〜!」
と言います。
それなら、どいてもらえばいいのですが……。
結局、そのまま一緒に座っています(笑)
琥珀も気持ち良さそう。
子どもたちも文句を言いながら、そのまま。
なんだかんだ、お互い嫌ではないのでしょうね。
「狭い!」
「重い!」
と言いながら、誰も離れません(笑)
すっかり、高橋家の一員になりました
こういう姿を見ると、
「琥珀も、すっかり高橋家の一員になったな〜」
と思います。
最初は新しく家へやってきた犬だった琥珀。
今では、誰かがソファーへ座れば自分も入ってくる。
家の中を歩き回る。
子どもたちと遊ぶ。
私の手をガブガブする(笑)
そんな毎日の景色が、完全に当たり前になりました。
きっと琥珀自身も、
「ここが僕の家」
「ここが僕の場所」
と思っているのでしょう。
……たぶん(笑)
バーニーズの琥珀について
Q.琥珀は何犬ですか?
バーニーズ・マウンテン・ドッグです。黒、白、茶色の三色の毛が特徴的な大型犬です。
Q.今の体重はどのくらいですか?
現在は23kgを超えています。まだ成長途中なので、これからさらに大きくなりそうです。
Q.子どもたちとは仲良しですか?
子どもたちが休んでいると、今回のようにわざわざ間へ入り込んで、一緒にくつろいでいます。
Q.パパにも同じように甘えますか?
なぜかパパには、お尻ブリブリではなく手をガブガブしてきます(笑)
家族になった証拠なのかもしれません
子どもたちの間へ無理やり入り込む。
体をくっつけて、そのまま寝る。
一見すると、ただソファーが好きなだけなのかもしれません(笑)
でも、子どもたちにだけするということは、琥珀なりに何か理由があるのでしょうね。
こういう小さな行動を見ながら、
「家族になってきたんだな」
と感じられるのも、犬と暮らす楽しさの一つなのかもしれません。
PS
ただ……。
私にも、たまには、
ガブガブではなく、
お尻ブリブリで甘えてきてほしいものです(笑)
子どもたちには体をくっつけて、私には歯をくっつけてくる。
この差が何なのか、いつか琥珀に聞いてみたいと思います(笑)