琥珀、未来の自分に出会う。

琥珀、未来の自分に出会う。

「私も飼ってるんですよ!
2匹!」

と、お客様に言われる。

「えっ!本当ですか!?」

「見せてもらってもいいですか!?」

と、勢いよく聞く。

すると、
「いいですよ!」
と言っていただけたので。

早速、琥珀を抱っこしてお客様の車へ。

何の話かというと。

花ことばに来てくださったお客様が、バーニーズを2匹飼っていたんです!

車の扉を開けた瞬間

そして、車の扉を開けると…。

そこには、大きなバーニーズが2匹。

「でかっ!!!」

って、思わず声が出る(笑)

やっぱり成犬になると迫力がありますね。

そして、琥珀を抱っこしながら。
お兄さんバニーと、お姉さんバニーに初顔合わせ。

バーニーズと初対面する琥珀

たぶん琥珀の中では。

「えっ…。
未来の自分…?」

ってなってたと思う(笑)

いつもの琥珀と違う

しかも、いつもなら抱っこしてても、ちょこちょこ動く琥珀が。

この時はかなり静か(笑)

静かになる琥珀

ちょっとビビってたのかな?(笑)

でも、全くワンともスンとも吠えませんでした。

たぶん犬なりに、
「なんかすごいの来た…」
って感じてたんでしょうね。

子犬って、自分より圧倒的に大きい存在を見ると、一瞬固まる時がありますよね。

しかも相手は、自分と同じ犬種。

匂いも近い。
でもサイズは全然違う。

なんか不思議だったんじゃないかなと思います。

最後はこんな感じに

そして最後は、こんな感じ。

バーニーズたちとの写真

なんだかんだ、ちゃんと挨拶できてました(笑)

こういうの見てると。
犬同士にも空気感ってあるんだなと思います。

人間みたいに言葉はないけど。

距離感とか。
表情とか。
空気の読み方とか。

見てるとけっこう面白い。

苺から広がる“ちょっとした繋がり”

話をよく聞いてみると。

実は先週の土曜日。
琥珀を連れて行った日に来てくださったお客様が、

「バーニーズいますよ!」

って紹介してくださって、わざわざ会いに来てくれたとのこと。

こういう繋がりって、なんか嬉しいですよね。

苺がきっかけで来てもらって。
そこから犬の話で盛り上がる。

そして、また新しい繋がりができる。

昔だったら。
「苺屋さん」
で終わってた関係が。

今は、そこから会話が広がっていく。

犬。
子育て。
趣味。
日常。

そういう“ちょっとした共通点”で、人って距離が縮まるんですよね。

しかも不思議なのが。

共通点って、強い営業トークより記憶に残る。

「あそこの苺おいしかったよね」
だけじゃなく。

「あそこでバーニーズの話したよね」

みたいな記憶になる。

こういう体験って、なんかいいなと思います。

花ことばが、少しずつ変わってきた

最近感じるんです。

花ことばって、苺だけの場所じゃなくなってきたなって。

もちろん主役は苺です。

でも、その周りに。

人との会話とか。
子どもの思い出とか。
犬との出会いとか。

そういう“ちょっとした出来事”が増えてきた。

ただ買って終わり。
ただ食べて終わり。

じゃなくて。

「なんか楽しかったよね」

って思ってもらえる場所になってきた気がする。

それって、すごく嬉しいことです。

そして改めて思った

琥珀…。

大きくなりそうです(笑)

今はまだ小さいけど。
たぶん、あっという間なんでしょうね。

数ヶ月後には。

「でかっ!!!」

って、今度は自分たちが言われる側になってそうです(笑)

PS
そのうち、バニーが集まるお店になるかもです(笑)