いちごはお腹を満たすものじゃない。心を満たすものだと思っています。

この記事の要点
・苺は「お腹を満たすもの」ではなく「心を満たすもの」だと考えている。
・商談会で理念や栽培背景を直接伝えることで、反応が大きく変わった。
・花ことばは、苺を通して日常に小さな幸せを届け続けていく。


「いちごって、心を満たすものだと思っています」

「いちごって、
お腹を満たすものじゃなくて
心を満たすものだと思ってます。」

先日、
上越の商工会議所さん主催で行われた
商談会の現地見学で、
バイヤーさんたちにそうお話ししました。


少し変わった商談会のかたち

今回の商談会は、
少し珍しい流れでした。

・現地見学
・その後に商談会
・さらに懇談会

まずは実際に
花ことばのハウスを見ていただき、
その場で説明をさせてもらいました。


花ことばが大切にしていること

花ことばの理念は、
「何気ない日常に、
ちょっとした幸せをお届けすること」。

そのために、

・ハウスに植えてから化学農薬を使わないこと
・量よりも質を選ぶ栽培をしていること
・パッケージにも意味を持たせていること

こうした一つひとつを、
丁寧にお話ししました。


なぜ、いちごなのか

いちごって、
嗜好品で、
スーパーの中でも
決して安い商品ではありません。

正直、
お腹を満たしたいだけなら、
同じ値段でもやしを買った方が、
圧倒的にコスパはいい。

それでも、
いちごを買う理由。

それは、
お腹じゃなくて、
心を満たしたいからだと思っています。


だからこそ、心を満たせる苺を

だから花ことばは、
「心を満たせる苺」を
届けなければいけない。

今回の商談会では、
実際にハウスの空気感まで
見ていただけたことで、
反応もとても良かったです。

やっぱり、
百聞は一見にしかず、ですね。


これからも

派手なことはできないけれど、
一粒一粒、
ちゃんと向き合いながら。

いちごで、
心がちょっと温かくなる瞬間を、
これからも届けていきます。