好きな場所は、ちゃんと「買う」ことで守られる

From:高橋和樹

「マジで最高!」

オープンと
ほぼ同時に
スキー場に到着。

天気も良かったし、
「今日は混んでるかな?」
と思ったけど、
けっこう空いてました。

滑る側としては、
空いてる方が正直うれしい。

待ち時間もないし、
好きなラインを思いきり滑れる。

でも、
ふと頭をよぎるんです。

「これ、
混んでなくて大丈夫?」って。

ここは昔は町営。
今は民間運営。

どんな会社もそうだけど、
お客さんがいなくなったら
続きません。

花ことばも同じです。

「おいしかったよ」
と言ってもらえるのは
本当に嬉しい。

でも、
それだけでは続きません。

■ マーケティングの視点で見ると

お店や会社が続くかどうかは、
実はとてもシンプル。

① 再購入(リピート)
② 紹介(口コミ)
③ ギフト利用

この3つが回るかどうかです。

SNSで「いいね」を押す。
「美味しかった」と言う。

それももちろん嬉しい。

でも、
経営という視点で見ると、
一番の応援は

“買うこと”

です。

売上が立ち、
利益が残り、
設備投資ができ、
人を雇い、
挑戦ができる。

それが続いていく。

好きな店がなくなってから
「残念だな」と言っても遅い。

続いてほしいなら、
ちゃんと行く。
ちゃんと買う。
ちゃんと使う。

これが一番強い応援。

スキー場も、
飲食店も、
直売所も、
農園も同じ。

好きな場所は、
行動で守る。

今日、
気持ちよく滑りながら、
改めてそう思いました。

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【花ことばの商品も同じです】

苺の花ことばも、
あなたが選んでくれることで
続いています。

・自宅用に買ってくれる
・大切な人へのギフトに選んでくれる
・「ここ美味しいよ」と紹介してくれる

その積み重ねで、
ハウスを守り、
品質を高め、
クルーの雇用を守り、
新しい挑戦ができます。

「苺で、何気ない日常に
ちょっとした幸せを届ける」

その想いを続けられるのは、
買ってくれる人がいるから。

本当にありがとうございます。

PS:
家に帰ったら、
ママはママ友たちと
楽しそうにしていました(笑)

【要点まとめ(静かに整理)】

・好きな場所は言葉だけでは守れない
・一番の応援は「購入」という行動
・リピート・紹介・ギフトが経営を支える
・花ことばもあなたの選択で続いている
・続いてほしいなら、ちゃんと買う