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環境制御について

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苺の花ことばの苺の管理の仕方について ハウス園芸における環境制御の考え方 いちご苗の調査の仕方

1棟目のハウス越後姫 苗の様子と給液廃液調べ

 
 
日付 9/26 計測時間 15:00
肥料1 倍率600 給液間隔 20分
肥料2 倍率600 給液時間 6:00〜
給液EC  0.394
廃液EC  0.227
越後姫 給液量(L)  1520
越後姫 廃液量(L)  708
越後姫 吸収量(L) 812
越後姫 廃液率(%) 46.5 
積算日射量(MJ/㎡)  

 変更点 
給液量90L→80Lに変更

 
日付 9/25 計測時間 16:00
肥料1 倍率600 給液間隔 20分
肥料2 倍率600 給液時間 6:00〜
給液EC  0.423
廃液EC  0.476
給液量(L)  1710
廃液量(L)  678
吸収量(L) 1032
廃液率(%) 39.6 
積算日射量(MJ/㎡)  

 変更点
 














 

 




















 

2017-09-29 10:00:29

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現地見学会

上越地域では、月に1度上越苺部会で現地見学&意見交換会を開催しています。

部会に加入しているメンバー全員プロファインダーを持っているのでデータの共有やデータの比較もでき農家としての勘での意見交換会では無く実数字でのリアルな意見交換会を行っています。

これは、凄く重要な事で実際にどんな管理をしているのかすぐに分かる様になっています。

例えば3軒の生産者が集まった場合その中の1軒でも少しでも優れている管理を実践していればそれをまねて行動に移せばみんながみんな優れた管理を出来る様になるという事です。

そうする事によって3軒の生産者としてのレベルが上がります。

そして、3軒の生産者のレベルが上がったらまたその中から1軒でも優れた生産方法を見つければ又みんながまねていけば、上越地域として他地域には負けないすばらしい苺:越後姫桃薫大きく美味しい苺:越後姫桃薫が作れる様になります。

苺:越後姫桃薫の生産は1年に1度しかチャンスが無いのですが、3軒の生産者が集まれば1年で3年分の経験値を得られる事になります!




 

2016-12-14 22:21:31

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苺(越後姫・桃薫)にとっていい環境とは?光について

光について

光を1%増加してあげる事によって苺は、
品質も向上させる事ができ、
収量を1%UPさせる事が出来る!

↑凄く大切です!

露地栽培と違って苺ハウス栽培は、太陽の光を直接植物(越後姫・桃薫)が受けるのでは無く、苺ハウスビニールを通して光が苺ハウスの中に入って来ます。

という事は、ビニールの素材によって遮光率(光を遮ってしまう率)が違うので遮光率が低ければ低い方光を通すことになっています。

遮光率が低い物を選ぶのは、勿論だとは思いますが、2年3年と使っていると汚れが苺ハウスに付いてきてしまいます。

その汚れを取り除いてあげる事も光を通す事につながります。

去年も苺ハウスの掃除をしてあげたんですが、汚れは意外にも多く付いています!

苺ハウス 掃除
いちごハウス掃除
黒いのが全て汚れです!
この汚れ分、光を遮っていたという事になります!

2016-11-23 16:57:12

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苺(越後姫・桃薫)にとっていい環境とは?

苺(越後姫・桃薫)にとっていい環境とは何か?

前回CO2と水をしっかり準備してあげる事が大切という事を説明しました。

しかし、沢山あげればそれで良いのかと言えばそういう訳ではないという所で終わっていました。

その続きです。

まず、CO2についてです。

CO2は、基本外気の濃度は約400ppmとなっています。

では、ハウスの中はどうなっているかというと締切っている場合植物(いちご、越後姫、桃薫)が光合成をした場合CO2を利用して光合成を行う為

400ppmを下回ってしまいます。

400ppmを下回った場合いくら光(晴れていても)があったとしても光合成をするのに必要なCO2がなければ光合成が出来にくくなってしまいます。

逆に1000ppm以上あった場合どうなるかというと1000ppm以上はあまり変化がないといわれています。

今は、沢山CO2を与える管理というよりは、400ppmを切らない管理を心がけている方が多いと聞きます。

CO2を与えるもタダでは出来ないので無駄に炊かずに確実に炊く方が良いですよね!?

次に水(H2O)についてです。

先ほどと同様、水も光合成をするのに必要となってきます。

じゃあ、必要だからといって水を常に与えればいいのか言うととそうではありません。

水を常に与え続けると根腐れを起こす危険性が出てきます。

あと根っこは、動いている水を吸収しているのではなく止まっている水を吸収しています。

水については、植物(苺、越後姫、桃薫)の状態を見ながら潅水量と廃液量を調整していくことが大切です。

基本潅水量に対して廃液量が30%になるように調整すると良いと言われています。

例:潅水量100Lに対して廃液量30L

ではそれをふまえて潅水量に対して廃液量が30%になるようにすればいいのかというとそれだけでも足りません。

光合成で水(H2O)を利用する為には、植物(いちご、越後姫、桃薫)が葉っぱから水を蒸散させた力を利用して根っこが水を吸います。

蒸散を出来る環境を植物(いちご、越後姫、桃薫)に提供しなくては光合成に必要な水(H2O)は与えたことになりません。

では、蒸散する環境とは何かというと飽差が大切になってきます。

飽差については、また書きたいと思います。


苺の環境制御








 

2016-11-22 18:26:58

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苺にとっていい環境とは?

苺(越後姫、桃薫)にとって良い環境とは何か?

まず、苺に限らず植物にとって生きていく上で大切なことは何か?

水?
温度?
CO2?
光?

理科の授業や生物の授業で習ったと思います。

環境制御において大切だと考えていることは、光合成を一番にすることです。

光合成の式は、


                                  光
                 ↓
6CO2+12HO →→→(CHO)6+6H2O+6O2


二酸化炭素と水が光を受けると糖と酸素が出来ます!

環境制御において、LEDなどを導入してなければ

光だけがコントロールできない条件になります。

CO2は、炭酸ガス発生装置によりコントロール出来る

水は、給液量によってコントロール出来る

なので光を光合成の最大条件にして、
CO2と水をしっかりと準備してあげることが大切になってきます。

でもCO2と水を沢山あげれば只それで良いのかというとそういう訳ではありません。

それについて、また説明します!


光 光合成 苺の環境制御


 

2016-11-21 20:15:37

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環境制御をする為に必要な物

2016/8/26

新しいハウスに2台目のプロファインダーを導入しました。

プロファインダーとは、何かというとハウス内:温度・湿度・照度・CO2濃度等地上で計測する必要があるデータを全て計測してくれる機械です!

今までも1台持っていたんですが、新しいハウスの環境が今までのハウスと違うのでもう一台導入をしました。

過去の施設園芸は、農家の長年の経験と勘(勿論経験と勘は必要です!)がモノを言わせていた時代でしたが今は、データをもとに経験を積んでいく事が当たり前になってきていると思っています!
(データを元に経験を積んでいき最後は勘が大切だとも思っています!)

因みに上越苺部会のメンバーは全員プロファインダーを設置していて情報交換会を定期的に開催しています!

現在新潟県の中では上越は苺の栽培の後進地域ですが、すぐに新潟県の中でもトップクラスの地域になると確信しています。

大きくて美味しいいちごを作る為の環境制御

2016-11-20 17:06:10

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おいしい苺(越後姫、桃薫)を作る為に

美味しい苺(越後姫、桃薫)を食べたいですか?

食べたいですよね?

苺の花ことばは、美味しい苺を作る為に日々どうすればいいのか試行錯誤をしています。

その中に美味しい苺を作る為にしている一つを紹介します。

それは、環境制御の考え方です。

環境制御とは何かというとハウスの中の環境を管理してあげることです。

ハウスの中の環境とは何かというと

CO2濃度、日射量、積算日射量、湿度、飽差、気温などです。

この地上部で測れる環境です。

この環境を苺にとってベストな環境を提供することが環境制御の考え方です。

そうすれば、苺が良い環境を提供してもらい美味しい苺を作ってくれるということです。

どういう環境が苺にとっていいのかは、また別で書きたいと思います。


美味しい苺を作る為の環境制御



 

2016-11-12 21:43:42

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